ゲームアーカイブス、ネタ偏ゼノギアス。 | 九尾・玉藻のブログ

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休止していましたが、
こちらでも更新して行こうと思います、
最近忙しくてゲームやれてないけど、ゲーム記事書いていきます。

↓セカンドブログ
http://ameblo.jp/ever-never-bubu2/
アメンバー読者にも入れておいたのでリンク出来ると思います。

はい、今回は紹介ではなくストーリーを深く語ってみようと思います。



ただ紹介するだけでは、つまらない!

だけども完全ネタバレしまくったら紹介も微妙になっちゃうw


なので、紹介偏とネタ偏に分けようと思います。


では、今回は前に紹介した


『ゼノギアス』!!


はい、もうネタバレとか関係なく行きますんで、「やばっ!?」と思った人は、紹介の方を見てくだされば幸いです。



では、まずは・・・。


曲!!


ゼノギアスの曲と言ったらもう、様々な今風に言うと神曲ですねw


通常戦闘時にかかる曲も、重みがあって曲だけで圧倒されそうになるほど。

それがボスにもなれば、焦るしあおられます!!

ボス戦の曲で途中入る英語(じゃないかな、結構ドイツ語とか色々最近は使われてるから;)ヴォイスが

「あ~、メカで戦ってるんだなぁ」とか思わせてくれます。

逆にその曲で対人戦だと、こんな奴に勝てるのか!?

っていう怖さも出ますしね。


イドなんてもう、怖い怖いww


イドは好きなキャラの一人ですね。


イドは物凄い強さです、ストーリー的にも勝てる者はいるか分からないくらいに。


素手です!!

いや、一応乗りますけどねw


素手で、ギアをガンガンと、拳から出る音とは思えない音を出しながらなぎ倒していきます;

このガンガンって効果音はメカで採用されている効果音で、それを発するイドはやはり凄まじいwww


こういう、最凶で最強ってキャラは大好きなんですよね。

バルバトスとか、セフィロスとか。

強すぎだろ!!

ってキャラが好きw


そのイドの乗る機体ですが、主人公フェイのギアです。


フェイのギアが物凄い可変して、真っ赤になって背中にハネの様なブースターっぽいものが生えて

もう、凄まじい強さです;

多分、最強です。

確か隠しボスかなんかで戦えたような、OR:ヴェルトールだったかな。


ラムサスさんの機体を一瞬でバラバラにしちゃうんですもん。


でも、このイドって存在は、狂戦士と言う感じですが、凄い切ない過去があるんですよ。


それをフェイと一緒に乗り越えて、最後の機体、ゼノギアスが生まれるんです。

正確には、フェイ、イド、臆病者、ラカン、グラーフ、乗り越えたのはかなり凄い数です。


ゼノギアス誕生の瞬間は感動モノでした。


フェイは最初は臆病で、逃げてばかりでしたが

自分を知り、世界を知り、仲間を知り。

愛すべき人を思い出す。


フェイは数々の転生の元に誕生した存在、その中には様々なフェイがいて

それら全ての苦しみから逃げた臆病者のフェイが生み出した、苦しみのみを押し付ける相手

それがイド。

臆病者のフェイはただ一つのスクリーンを子供のまま眺めるだけ。

そのスクリーンに映っているのは、母の優しい姿。


その母はミャンという存在に乗っ取られ、狂気の存在になる。

それをフェイは受け入れられなかった、だからその苦しみを忘れる為に

イドを作った。

何度も何度も、フェイは苦悩して逃げて生まれ変わってきた。

立ち向かっても、運命に殺された。

ラカンという始まりの存在、ラカンとエリーの恋が二人を運命にとらわせてしまった。

ウロボロスの輪。

いつまでもいつまでも。

キムという存在は、逃げずに立ち向かった、エリーと共に創り出した愛すべき娘。

エメラダという娘は、ナノマシン群体により生まれる。


そして、フェイは全てを知り、逃げようともした。

それでも、今は仲間がいた。

どんな時も憎まれ役を買ってくれたシタン先生、友達だと言って自分を信じてくれたバルト

ともに戦い、拳で語ったリコ、かつての自分キムが残した大切な者エメラダ

自分とは違い逃げず、父でもある人機一体のギアと戦った幼き少女マリア

壮絶な過去を持つビリー、仲間のために巨大化して戦ったチュチュ。

それに、何度も何度も、手を離してしまった、エリー。

きっと、仲間たちがいたから、フェイは強くなれたんだろう。


イドと語り、受け止めたのだろう。

臆病に震えている、スクリーンの前のフェイに本当の母を見せたのだろう。

フェイをかばった母は、ミャンの支配から逃れていたからである。

それを知った震えるフェイを、フェイ自身が受け止めた。


10000年前から始まった、歴史に始まりを告げた、約束された終焉の存在。

終わりを約束された、歴史の始まりにフェイたちは立ち向かう。




ストーリーに触れれば語りだしてしまう、そんな奥の深い作品。


ワシはエメラダが一番好きなんです。


最初は子供の状態で出てくるんですが。

かつてキムが過ごした町にいくと大人になるイベントがあるんです。


大人になると戦闘の時の姿も技の動きも変わるんです。


それに、エメラダが、自分は愛されていたんだと言った時とか凄くぐっと来ましたね。


きっと、フェイもそんな強い仲間がいたから、自分も頑張ろうと思えたんだと思います。


すがってるだけだった、だから本当に苦しいときは逃げてしまう。

だけども、今回は仲間の戦いを見て、自分にすがってくる者も出てきて

きっと、フェイの強さにはそんな思いがあるんだろうなと思いましたね。


そういう点でも、エメラダは個人的に凄いでかい存在。


うーむ、今回は語るつもりはなかったのに

ついつい語ってしまった。


曲とかもすごいし、キャラもいいんです。

そういう話をしようと思っただけなんだけど^^;


ラストシーンでかかる曲、歌ももう鳥肌で腕とか凄い事になってましたからねww


ラストシーンは、終焉にて始まりの存在、デウスと決着をつけた仲間たちが

ミャンとして覚醒してしまったエリーを助けようとするも手が出せず。

元の次元に戻ろうとするデウスの空間的接触にアニマの器、つまり機体が耐えられない。

でも、もともと変異し生まれた生きている期待ゼノギアスならと、フェイは一人、エリーを助けに行くんです。

そこには、始まりから転生し続けたもう一人の男、カレルレンがいた、ウロボロスの輪を開放する。

決着がついた時、カレルレンは、自分はどこで間違ってしまったのだろうと、フェイに、己にも問いかける。

フェイは、まだやり直せると、共に帰ろうと言うが、カレルレンは自分が行ってきた非人道的行為を許してはもらえないと言う、そして、これが選んだ道だと、片翼を光らせ飛び去る。


一方、地上では仲間たちがフェイを待っていた、センサーに反応がないことに

バルトは、怒鳴る、そんなことあるもんかと。

あいつは絶対帰ってくるっていったんだと。


そんな中、かかる曲が全てを理解させてくれる、ソラより舞い降りる、その姿は


ゼノギアス


エリーを抱えてフェイは戻ってきた。


10000年前に決まった終焉は、今、最後の接触者により終わりを告げる。

そして、新しい始まりが、今度は人の手により生まれたのである。


色褪せない深いストーリー、ワシはゼノギアスを知る事が出来てよかった。


では、最後にちょっとしたキャラについて。


声優陣もこれまた豪華ですよー!

フェイは緑川さんだし、バルトは関さん、ビリーはうえだゆうじさんだし。

緑川さんの「それ!うりゃ!!おうりゃっ!!」これが当時マイブームになったもんですわw

先生の「はい、せい、ショーー!!」も未だにネタで使われてますねw

バルトのスタンとかとはまた違うちょっと思い声で「ちゅーあーーーーー、落ちろっ」もよかったです。

ビリーのうえだヴォイスで「あたれっ!」はスタオー2を思い出してしまう(笑)

どう聴いてもフェイズガン使った時のクロードだww


と、様々な要素が当時、ディスク二枚でこれだけのものが作られていたのだから凄い。

今はディスクがなくても、ゲームアーカイブスで触れられる。


いやはや、PSPでプレイできると言うのはまさに夢にも見たと言うほどの嬉しさでしたねw


では、この辺で。


ではではー。

ショーー(@μ@)ノシ