ラストランカー、スタイルを覚えました。 | 九尾・玉藻のブログ

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休止していましたが、
こちらでも更新して行こうと思います、
最近忙しくてゲームやれてないけど、ゲーム記事書いていきます。

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アメンバー読者にも入れておいたのでリンク出来ると思います。

はい、今回はラストランカーのバトルを重視で紹介していきます。


この作品は、戦うスタイルを二種類登録設定できるんです。


メインとサブ。


そして、バトルでは相手のブレイク値(防御、鋼体とでも思ってください)を削って、ブレイク値を0にしたら

様々な攻撃で、大ダメージを与えられます。


戦闘はリアルタイムなので、止まっていれば攻撃されてしまいます、しかしアクションのようにフィールドを

駆け回ってというバトルではないんです。


FFの様な感じに、あくまで敵さんが待ってくれないというだけです。


そして、自分が行動する時はSPを消費して行動します。

SPは、いわば行動力、5あればその数値の分動けます。


ここからが、スタイルが絡んでくるんですが。


現在のスタイルは


二刀流。

(片手剣、短剣の攻撃重視型のスタイル、ブレイクは狙いにくい)


篭手。

(片手剣に篭手というスタイル、護り重視であまり攻撃には特化していないその代わりブレイクを大きく奪える)


銃。

(片手剣と銃、銃には威力重視の銃と軽い技向けの銃があります、扱いはピーキーです)


盾。

(片手剣と盾、完全な護り重視のスタイル、スキル的にも護り重視になるので、殆ど攻撃要素がない)


今の所、この四つです。

枠埋まっちゃったから、増えるかは怪しいですね;


ワシは二刀流スタイルと篭手スタイルを使ってます。


正直、銃スタイルはあまりにシステムが特殊で使う気がしません;


盾も、護りは凄まじいのですが、要は攻撃重視型と組み合わせればいいのでしょうが

攻撃メインと、攻撃メインでも護れるので使いませんw


で、このスタイルでは、重要なのはスキルです。

様々なスキルを取得していきますが、セットするのはプレイヤーの考え方次第。


戦闘時は、好きな時にメインスタイルとサブスタイルをチェンジすることが出来ます。


ワシは、篭手をサブにしているので、まずは二刀流からです。

篭手には、能力アップ系のスキルをつけます

パワフル(攻撃力アップ)

ディフェンド(防御力アップ)

この二つは戦闘開始時に必ず使います(ランキング戦限定、モンスターは消費したくないので通常アタックで)

スキルは、使うと使える回数が決まっているので、残り回数を見て使わないといけません。

モンスターなどは大して脅威ではないので、技を使う必要はあまりないですね。


篭手にはさらに

インジェクト(剣攻撃、突きで相手のHPを奪う、威力はまあまあ)

伏虎掌(相手のブレイク値を半分近く奪える強力な篭手技、ブローのような動きで一気に攻める技)


そして、二刀流、戦闘開始時にはこっちのスタイルがまず使われるわけです。

スタイルチェンジには少し間が必要です。

それの関係で、セットしているスキルも少し特殊です。


ヘッドバッド(頭突きで相手のブレイク値をそれなりに削る技)

ヒーリング(HP回復技、使い所とタイミングが重要)

ハガネソウル(敵のどんな攻撃にもひるまなくなる、スキル発動キャンセルをさせなくさせる)

ダブルエッジ(二刀攻撃スキル、攻撃力はまあまあ、ブレイクした時などに撃つと効果的)


まずは、この二つのスタイルはこんな感じに設定しています。


流れはこうです。


対人戦開始、速攻ハガネソウル発動、速攻で発動したからメインに設定してあるんです。

するとスキルがキャンセルされないので、スタイルチェンジでパワフル、ディフェンドで攻撃と防御を強化。

これで、護りは十分、これらを発動してる際は攻撃をくらいまくってます。

スキル発動を阻止しようと打って来るからです。

なので、この護り三連携が完成した頃にはHPが半分は減っているはず。


ここで重要なのが、ヒーリングで回復しない事。

ヒーリングは使用回数3なので3回しか使えませんから。


ハガネソウル⇒スタイルチェンジ⇒パワフル⇒ディフェンド


ここから、速攻で伏虎掌を発動、相手のブレイク値を半分は削れます

その際も受けるダメージはまだ無視していきましょう。


そして、伏虎掌は回数に2回なので、しょっぱな一発からは連発しません。

伏虎掌が決まったら、ノーマル攻撃の篭手で攻撃、サポートスキルという能力を

底から上げてくれる物をつけておくと、通常攻撃でも、即座に二発は打てるでしょう。

この時点でHPは後少しになってるかと思います;

で、篭手が二発入ると大体はブレイクします、そこですかさずインジェクト。

ブレイク状態の防御が脆くなった敵に対して強力な攻撃です。

が、それもさておき、このインジェクトは攻撃と同時にHPを吸収してくれるので

今までの準備に溜まっていたダメージを回復できます、ほぼ全回復。


そしたら、インジェクトが終わったら、敵も直ぐにブレイク回復しますので

速攻、伏虎掌。

ブレイク値が大きく削れます。

で、通常篭手攻撃を二発タイミングをずらして打ちます。

一発撃って、相手がブレイク寸前になったら、相手のブレイク値が若干回復するのを待ちます。

スキルを使えるほどの間は無いので、こちらはSPを待機で回復。

そしたら、相手をブレイク寸前にまで追い込んでいますね

ですが、やはりこちらもダメージを受けているはずです。

防御は一撃毎にPSを削られるので使いません。

そして、何故ブレイクをしなかったかと言うと、パワフルやディフェンド、ハガネソウルがそろそろ効果が切れるからです。

まずは、ハガネソウル、パワフル、ディフェンドを再度使います。

この間、ダメージがあまりに酷いようなら一回目のヒーリングもありです。


そしたら、篭手スタイルで、篭手攻撃。

ブレイクするはずです。

すかさずインジェクト、これでまた回復&攻撃。

これでインジェクトは使用回数0に。

伏虎掌も0です。


なのでここからが大変。


まずは、ハガネソウル、パワフル、ディフェンドを維持する事。

で、まずは二刀流で、ヘッドバッド、これでブレイク値を通常攻撃よりはかなり削れます

そしたらスタイルチェンジで、篭手攻撃二発、スタイルチェンジでヘッドバッド。

これでブレイクする可能性大です、だめでも後一発といった所まで削れるはずです。

もしブレイクしなかったら、ヘッドバッドは使わずに篭手で冷静に削ればブレイクします。


今度はすかさず、ダブルエッジ。

強力な二連撃なので、これで戦闘終了する事も多いと思います。

これでもまだ、立っているつわものは、残ったスキルで戦います。


ブレイクは狙えないので、残った一発のヘッドバッドを使ってブレイクを削っておきます。

通常攻撃でも、少しはブレイク値を削れているので。

後は、ブレイクが無理そうなら、残ったダブルエッジ二発、を使い切って、勝負に出ます。

ヒーリングももうなくなっている場合もあるでしょう。


ここで、出てくるのが超必殺技。


スキルにセットしてある、

スターボマー(一発きりの強力な必殺技、これを発動すると全てのスキルが残り回数関係なく使用不可となる)


これを発動。

ここまで引っ張るのは、使うとスキルが使えなくなるからです。


ですので、限界まで達した時の奥の手、出来ればパワフルが続いているうちに撃てれば良し。


大体は、これで決まりますが、これでもHPわずかで立っている強者もいるので

後は、回復手段も無いので、攻撃力重視の二刀流通常攻撃で打って打って打ちまくります。

これで決まるはずです。


ラストランカーは決闘がメインなだけあって、まさに死闘をしている感覚でのバトルとなります。


そして、書いてみればごちゃごちゃしていても、これらを行う時間は、たったの数分です。


数分で、これだけの駆け引きに、緊張感バリバリのバトルが出来る。


ラストランカーはそんな作品です。


まあ、ごちゃごちゃしているようで、意外とさくさくと行きますので

オススメな作品ですね。

値段も下がってきたし。


ではではー^^