藍より青し。 | 九尾・玉藻のブログ

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休止していましたが、
こちらでも更新して行こうと思います、
最近忙しくてゲームやれてないけど、ゲーム記事書いていきます。

↓セカンドブログ
http://ameblo.jp/ever-never-bubu2/
アメンバー読者にも入れておいたのでリンク出来ると思います。

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ワシが一番好きな漫画です!!

デザインもですが、ストーリーも大好きだ!!

主人公、薫という男がかつての許婚と再会するところから物語は始まるんです。

桜庭・葵。
メインヒロインです。
和服を着こなす大和撫子です。
愛した人を一途に想い、貫く姿勢は、女性特有の強さだと思ってます。
子供の頃に、好きになった薫を、今でも好きで居続ける彼女は、誰よりも強く儚い女性なのでしょう。

そんな中、運命的な再会を果たし、無事二人が共にあろうとする中、次々と荒れる嵐の激しさ。

外国人であり、博多生まれの博多育ちのティナ。子供の頃、全てを拒否して殻に籠っていた、繭。いつも、天性のドジで仕事も家事もこなせず落ち込む、そんな中ヘルパーを目指す妙子。
葵を見守り、事が事なら命を懸けて守る、雅。
妙子を変えた薫に興味を持ち、兄として慕う、ちか。

そんな、個性溢れる面々に囲まれながらも、薫は葵を想い続ける。
彼の強さは、親からの虐待、そして花菱の血を克服したからこそである。背には数十の傷跡が…。心には、数千の傷跡が残っているが。

葵の、献身なる想い。
涙。
そして、一途な想いが彼を変えていく。
強くも優しく。
決して、八つ当たりなどしない、果てには虐待という犠牲にした親を想い、家に戻るにまで至る。
ドロドロとした恋愛関係が成立しそうなこの図式。
ところが、そうならないのがこの作品の魅力。

葵さんの想いは、簡単には揺らがない。
ティナの想いは、彼女自身が薫を本当に想って理解しているからこそ、表には出さない。
繭は、堂々と薫にアタックするが、葵も薫も繭の本当の寂しさを知っているから、ドロドロした関係にはならない。
妙子も、とある事件から薫を好きになってしまうが、薫を想い、内に秘める。
唯一、恋愛感情ではなく、中々頑張るなと客観的に見ているのは雅。
だが、雅もいずれは、薫の義理の姉になる事までは考えてはいなかったんだろう。


こんな、関係だからドロドロした恋愛関係にはならないのです。
明るく、楽しく。
時に切なく。
そんな、薫の物語を一度見届けて見るのもまた、一興かと。

ゲームにもアニメにもなってるのですが。
おすすめは、漫画です。
薫は、ワシの憬れる一人です。


ではでは。