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休止していましたが、
こちらでも更新して行こうと思います、
最近忙しくてゲームやれてないけど、ゲーム記事書いていきます。

↓セカンドブログ
http://ameblo.jp/ever-never-bubu2/
アメンバー読者にも入れておいたのでリンク出来ると思います。

いや~
誰かに剣を教えるってのは、大変だね~

剣だけじゃなく、思想や信念についても、語っていかないといけない。
戦友はまだ、強くない。だけど、素質は間違いなくある。

育ててみせるさ。
ワシを、兄として見てくれてる弟の為に。
「どんな時も、引っ張ってってくれる人だと思ってます」
この言葉に応えたい。

でも、同時に今まで目をつむってきてた、部分を見てあげなくてはならなくなった、もちろん、そうなればキツい事も言わなきゃならん…。

でも
それが、誰かに教えると言う事なのだろう。
きっと、学校の先生なんかもこんな辛い思いをしながら育ててくれたのかもしれない…。
こんなとこで言っても
届かないだろうけど
「ありがとう」


しかし、不思議だな。
高校に行ってた頃は、親友にも戦友にも恩友にも劣等感を感じて、背中を追っかけてたのに。
今では、皆と同じ場所に立てている。
戦友は慕って頼ってすらくれる。


…負けないで生きてきてよかった。
今でも忘れない言葉があります。
「よく、生きてたね」
親友に初めて過去を打ち明けた時に聞いた言葉です。

…親友は覚えているかな。

ワシにとって、大切な一言だったのです。

だって、生きてる事を言われた事なんて無かったから。

部屋で、隠れて一人、嬉しいと色んな感情が混ざって涙を流したのは今でも鮮明に思い出せます。

…嫌われないようにって接してきた。
でも、優しい言葉だけでは、きっと届かない。
辛いし、痛いけど。
言ってあげなきゃいけない。

言って、傷をつけて、つけられて。
それを乗り越えて行かなければならないんだ。

ワシだけが、全部の傷を背負うのは間違ってる。
ワシと戦友は
まるでユーリとフレン。闇と光。

なら、ワシも鐘を鳴らそう。
見失ってしまったなら。遠くない、決して。

戦友が光であるなら、ワシは闇でいなくてはいけない。

これからは兄弟。
強くならなきゃ。
強くない強さを持たなければ。
強さは、シンプルじゃない。
優しさも、弱さも。
気付くか気付かないかなんだ。

ワシには、力がある。
剣士としての10年分の技術は確実に凶器にもなってしまう。
だからこそ、強くはならない。
それでも、目の前の人くらいは助けたい。
ワシは弱いけど、大切な者がワシを必要とするなら、強くもなろう。
ワシは、優しくない。
ワシは、沢山の犠牲の上に生きている。
とても、自分が優しいとは思わない。
だが、目指す事は出来る。
優しくあろうと志を持つ事くらいなら出来る。


今、泣きたい程に心が痛い。
戦友にキツい事を言ったからだと思う。
間違ってたわけじゃない。
後悔なんてしていない。それでも、痛いな…。

でも、戦友に燻っていてほしくないんだ。
彼は強くなれるし、優しくもなれる。
今は迷い、いく道を見つけられていないだけ。

だけど、ワシについて来てくれた。

なら、導こう。
鐘を鳴らそう。

彼が、ワシに近付けるまで。


ではでは。