E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」 -24ページ目

E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

太陽の恵みを分かち合う循環会社を目指す。
Ever-Greening

篠竹現場のオ-ナー様と賃貸料について概ね合意しました。

といっても、E爺は何もしないで押しの強い某氏に丸投げしてやってもらいました。

なんとか想定内に収まったようで安心しました。

これで心置きなく篠竹刈り作業に没頭できます。


E爺は荒地開拓中毒患者で開拓を始めると全てを忘れて没頭してしまいます。

これまでも、北杜市、川越市、千葉市、四街道市、山武市、銚子市と荒地を探しては開拓してきました。

開拓は、単純に自分の行動が目に見える結果に繋がるので達成感を得ることができます。

その達成感の前では経済的合理性なんて意味がありません。やっぱり中毒です。


鹿嶋市に嵌ってからはそれらの土地は放置状態なので、もとの荒地にもどってしまったかもしれません。

唯一、四街道は隣の地主さんが畑にするついでということで一緒にやってもらい、ゴミまで処分してもらって今はきれいな更地になっているはずです。

たぶん負担金を支払えば直ぐに工事ができる状態でしょうから、今度見に行ってきます。

そうそう、銚子は見つけただけで触っていないので魔界のままでした。


さて、篠竹現場ですがまた1本杭を見つけました。



4本目で恐らくこれが一番奥の杭だと思います。




3本目の杭から12m程奥に立っていました。

概ね20m、11m、12mの間隔で杭があるので、ここをきれいにすれば43m程の新たな進入路になります。


この1番奥の杭から左に直角に曲がって刈り進めば、また新しい杭が見つかるのではないかと思います。




それはそうと、先日架台が搬入された現場ですが、まだ土木屋さんの手が空かないので放置状態です。

やっぱり、3月中の連系は厳しそうです。

先日もらった初めての社有車の名義変更をするため最寄りの警察署へ車庫証明の申請をしに行ってきました。

これまで軽自動車が長かったので久しぶりの車庫証明申請ですっかり忘れてしまっていましたがなんとか終えることができました。

14日に証明書が発行されたら、水戸の陸運局で登録手続きをすれば終わりです。


さて、昨日アップできなかった写真を撮ってきました。



進入路を外側から見るとこんな感じで、





内側から見るとこんな感じです。





篠竹は粉砕してチップにする予定です。

捨てるとなると産業廃棄物で100万円以上かかるのですが、粉砕して積み上げておけば1年後には堆肥になるということで引き取ってくれる方を見つけました。


E爺が太陽光発電を始める前に読んだ農業新聞には、竹の成長ホルモンを有効利用するために青竹のまま粉砕して散布するのが良いと書いてあったのでその方に提案してみます。


それにしても今日は寒い。

雨の中作業をしていたら下着までビショ濡れになりました。

ビッグサイトの催しも終わり建設現場に帰ってきました。


今日は架台の搬入日、本来は前日に現場入りするのですが昨夜テレビを見過ぎて朝移動でした。

いつものように高速バスですが、潮来インターから奮発してタクシーを使ってみました。

どのくらい掛かるかも興味があったのと、運送屋さんを待たせたら悪いかなぁと思ったからです。

結果は、20分乗って高速バスの倍近い料金を払いました。たぶんもう乗ることはないと思います。

高速バスにあと30分乗って終点からタクシーにすれば2000円以上安くなったでしょう。


運送屋さんは大抵予定時間の30分以上前に電話がかかってきますが、タクシーで移動中に連絡があり10分程待ってもらいました。

今回もヤフオクで買ったフォークリフトが大活躍で、搬入は無事終わり、所定の場所に設置し終えました。

操作にも慣れたフォークリフト購入も十分に元が取れましたが、まだまだ頑張ってもらいます。


何時もならここに画像が入るのですが、昨日SBMからRMへスマホを変更したら画像サイズが大きすぎてブログにアップできませんでした。


篠竹現場も進入路をブログネタでかなりきれいにしたのですが、残念ながら画像アップできませんでした。

篠竹を刈っている途中で、見知らぬ方が訪ねてきて何をやっているのかと尋ねられました。

作業服の胸には地元で有名な太陽光発電の工事業者さんの文字がありました。

なんでも、篠竹現場に入る途中にある太陽光発電所の監視カメラに最近不審な自動車が出入りする様子が映るので調べてほしいとオーナーさんから工事業者さんに連絡が入り調査に来たそうです。

太陽光発電所をつくる話をすると、これを全部刈るのかとあきれられましたが、なんでもお手伝いしますと営業をかけられました。


コストは低圧の1.5過積載で1000万円位で、ここの工事業者さんのお得意のパネルの下が有効に使える2m以上の架台は150万円アップでできるとのことで予想以上に低価格で意外でした。

鹿島サッカースタジアムの近くの駐車場に建設予定の発電所のことを聞くのをすっかり忘れてしまいました。

試合のある日以外は全く使われない駐車場なので、ここの工事業者さんの架台なら有効利用できるでしょう。


その他色々聞いてみると、篠竹現場周辺は大野村と鹿島町が合併したときに丁度真ん中の土地なので大学や市役所ができる予定だったとのことです。

それが、土地バブルの崩壊で立ち消えになって今に至っているとのことで、市の教育課が周囲の土地を管理している理由がわかりました。

当時は相当高い価格で土地が売買されていたらしく、区画整理された土地が篠竹に覆われているのもそのためでしょう。


そういえば、エナリス株がビッグサイトの催しとともに動きだしました、電力自由化銘柄として保有し始めてて1年半色々ありました。

来月からは電力自由化ですが、今のところ平均買値位の株価ですが、一気に上昇してくれれば発電所の建設資金の目途が立ちます。

ビッグサイトでも今回は小さなブースでひっそりとしていましたが、頑張れエナリス株と祈るだけですね。

ビッグサイトでは小型風力や小型水力、小型バイオマスなどのブースを中心に見て回りました。


Looop社もようやく風力発電設備を売り出したようですが、ネックは13mの部材を搬入できる進入路が必要なところで、まだまだ敷居は高いですので、予定通りバーゲン品でノウハウを手に入れてから可能であるならFIT用設備に移行したいと思います。


小型水力設備は中々見つけられませんでしたが、高圧1基(1億5千万位)と低圧1基(9000万円)を売っているブースを見つけました。

利回りは15%程度だったので、お金があるなら小型水力もありかもと思いました。


そこのブースからは小型水力は補助金とFITを同時に使える場合があるという情報をもらったのでもう少し詳しく調べてみようと思いました。

それに、これまで揚水発電はFITの対象外だと思っていましたが、そうとは限らないとのことでこれも宿題です。


さすがに、電力会社から買った電気で揚げた水はNGだとは思いますが、オフグリッドの太陽光や風力発電で養殖場の水を循環させて、高所に揚げた水に穴を掘って落差をつけて位置エネルギーで発電したものなら水力発電としてFITで売れるかもしれません。


さて、懸案の小型バイオマスですがやっぱり燃料の確保が問題です。

篠竹の山を燃料にしようと設備を探しましたが、1万㎡程度の篠竹の量ではすぐになくなってしまいそうでもっと広域に燃料確保システムを作らなければならないので地元の業者さんや役所と相談が必要です。


養殖動植物の残渣も燃料になるのでやっぱり小型ガス化バイオマスも何とかしたいものです。


ビッグサイトでうろうろすると妄想は膨らむ一方ですね。

金曜日にビッグサイトに行ってきました。


実はE爺はLooop社の太陽光発電設備の販売代理店だけでなく、電気販売の仲介事業者にも登録しているので説明会に行ってきました。


そこで初めて知ったのですが、なんとLooop社のプランは電気料金が基本料金ゼロ円で使った分だけ払えば良いだけという完全従量制プランだったのです。


E爺は昨年の11月に余剰電力の設備を作りました。


余剰電力の設備は基本料金が高くてその設備は1ヶ月3,000円近く請求されていました。

そこで、3月11日から受け付け開始するLooop社のwebサイトでシュミレーションしてみたところ、年間33,242円も安くなるとなりました。


ビッグサイトでLooop社のブースで資料をもらった人は見たかもしれませんが、5月31日までに申し込んだ人はすべて基本料金がゼロ円になります。


興味のある人は「るーぷでんき」でググって自分でシュミレーションをしてどれだけ安くなるか見てください。


特に、屋根に太陽光を載せている人は基本料金がゼロ円になるのはインパクトがあると思います。


あまりにもインパクトが有りすぎてLooop社それで儲かるのかなぁなんて老婆心が沸いてきてしまいますが、Q&Aでは基本料金をゼロ円にできるのは「従来の電力会社とは異なり、原子力発電所のような大規模な施設を持たないため、固定費が少なくてすむからです。」と書いてあります。


その他疑問点のある方はコメントいただければ極力回答しますが、まだまだ分からないこともあるので時間がかかるかもしれません。


ユンボはちょっと困ったことになりました。

修理をしなければならず、暫く復帰は無理なようです。







さて、 柏のオーナー様の1号基の隣に2号基をとお願いされ、大分前から地番未確定のIDを取得して何とかならないものか画策していましたが、とうとうJPEAから分譲の恐れがあるので地番を確定するようにとのメールが届きました。

その旨、オーナー様にNGの最後通告をしたところ、実はと、、、




こんな土地を隠し持っていました。

1号基の北西側300mのところにある野球グラウンドです。

これまで、無料で少年野球に貸していたのですが、太陽光発電をやることになったので無料貸出は終了したとのことです。

早速、地番確定をして電力会社に申請しなければなりません。



ようやく風の無い晴れた日になったのでパネルを増設しました。

まず東側端の最上段に2枚並べました。





下から上に滑らせるようにして8枚増やしました。





次に西側端に2枚載っているものを上にずらせて、





その下に2枚追加しました。

合計10枚の増設完了ですが、日々発電量の最高値が更新されているのでPVケーブルの繋ぎこみは曇りの日を待ちます。





残念なことにとうとう大活躍のユンボの調子がおかしくなってしまいました。

急遽、明日スーパーエンジニアに見てもらうことになりました。

ユンボが無ければ篠竹現場の抜根作業が出来なくなります。

大きなトラブルでなければいいのですが?




電力供給工事は無事に終了しました。

それにしても今日は年初来最高の発電日和だったので、多分隣の発電所は13時から100kwh以上の売電ができ無かったことになります。




関電工さんが工事をしている間は、次の発電所の草刈りをしていました。

乗用草刈り機でやったら、結構きれいになりました。





草刈り前はこんな感じでした。

明日は急遽決まった電力供給工事ですが、隣りの発電所が停電になりますという電話連絡がありました。


停電は13:00から3時間ほどとのことで、残念ながら丁度発電のピークの時間帯です。
トランスの載せ替えなので、午前中に準備して午後一から切り替え作業になってしまうのはしょうがないですね。



さて、待ちに待った架台の搬入日が確定しました。

3月8日の9:00に10tトラックが到着する予定です。

年度内に連系できるかどうかは、スクリュー杭の工事がいつ出来るかにかかってきました。

早速、明日の午前中にレイアウト図面をもって地元の土木屋さんにお願いに行ってきます。


昨日は、荒地現場に発電所を計画しているメンバーがそろって篠竹に挑みましたが、今日はまた一人でチャレンジです。



最低でも建柱車が進入できるぐらいの道にしないとならないので、真ん中に立っていた木を伐採しました。

4m程度の幅員が確保できそうなので希望が出てきましたが、篠竹の切り株をきれいに撤去しないとタイヤがパンクするかもしれません。



進入路の突き当りはT字路です。

そこにも邪魔な木があったので伐採しました。

すっかり日が暮れてしまって暗すぎますね。もう終了です。


暇を見つけて、1975年頃の航空写真と照らし合わせながら少しづつ刈り進めて全体像をつかんでいきます。




話は変わりますが、昨日朗報が入ってきました。

電力供給工事が3月1日に実施されるとのことですので、もしかしたら、年度内の系統連系が出来るかもしれません。