E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」 -22ページ目

E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

太陽の恵みを分かち合う循環会社を目指す。
Ever-Greening


27円申請も明日が期限です。

しっかり記憶をたどりながら書類や資料をそろえて準備作業が結構大変です。

電柱番号を忘れてしまったり公図が無かったりでバタバタでした。


今日は諦めて最終日の明日朝一番に提出してきます。

東葛支社にも一件あるので忘れないようにしないとなりません。






パネル取付完了!

と言いたいのですが、、、




まだ、最前列は2/3程終了しただけです。





20度の架台も途中までです。

これ以上作ると前の列にパネルを運ぶ通路が無くなります。

400枚のうち取り付け完了したのは100枚だけでした。





明日もパネル取付したいのですが、さすがに電力申請しないと27円案件が全部流れてしまいます。

まだ今日も認定出てるし、申請書類も全然作っていないし、そもそも用紙が無いかもしれないし、、、

それに申請のやり方もすっかり忘れてしまっているので思い出さないと。




それはそうと、今日は天気が良かったので1月に連系した68kw10度がようやく400kwh越えかも?と期待しましたが、惜しくも399kwhでした。

大台越えは次にお預けですね。



朝から雨が降ったり止んだりの中で引き続き架台組立です。

今日と明日は春休みのバイトくんが手伝ってくれるのでサクサクと進みました。




明日はボルトの本締めをしてパネル取付に進めたら良いなぁなどと考えています。

パネルが乗れば雰囲気もガラリと変わるでしょう。


横レールを取り付け始めました。

敷地境界ギリギリなのでフェンスは50cmぐらいの予定です。

毎回違うアルミ架台なので戸惑いながら組み立てています。

今回は上下固定でなく横固定でCISパネルを3段の縦置きにします。






20度架台の場合、横固定の金物が緩むとパネルがずり落ちそうで心配ですので何か対策を検討しないとなりません。


設計変更で部材が足りなくなっているので、ここのスペースにも手作り架台を1基設置しますが、着手できるのは系統連系が済んで時間ができてからになりそうです。



アルミ架台に補強材をつけてPVケーブルの取り回しをしようとしたところ、、、





何か違和感を感じました。

ギリギリまでレイアウトの変更をしていたので気が付きませんでしたが、スクリュー杭がPVケーブルの埋設管路の上に立っています。





急いで掘ってみるとエフレックス管の間にスクリュー杭が突き刺さった形になっていました。

もろに管路の真上にスクリューを捻じ込んでしまっていました。





更に土を退けてみると悲惨な状態です。

エフレックス管を突き破ってPVケーブルを巻き込んでいました。




巻き込まれた1本はボロボロでしたが、それ以外に2本のケーブルの被覆に傷がついていました。





当然このままでは使えないのでケーブルの引き直しです。

思いがけない作業が発生したので予定が大幅に狂ってしまいましたが、気が付いてよかったです。

このままにしていたら感電事故が発生したかもしれませんでした。




スクリュー杭設置作業はお昼には終了しました。

斜材の組立も終わりましたが、設計変更したためにアルミ架台の部材の足りないものが出てきます。

不足分は単管架台を組み立てて対応しますが、連系日には間に合いそうもないので後回しにします。





早速明日から横レールを取り付けてパネルを設置した行きたいと思いますが、キツキツの敷地なので動線を考えながらレールをつけて、パネルを運ぶルートが無くなるなんてことがないように気をつけます。



昨日土地の入札会場にいってきました。


今回の土地は訳あり案件が殆どで、他の人が手を出してはいけない雰囲気がプンプンしていました。


逆に言えば、そういった土地を落札すれば高値で買い取ってもらえる可能性が大きくなります。






ひとつは、学校のグランドを建設している敷地内にある土地です。

その土地は、E爺の発電所のある隣の区画で太陽光発電をやるには絶好のロケーションなのですが、、、

訳ありで見送りました。





もう一つは先日雨の中現地確認に行ったこの土地です。

重塩害地域ですが、太陽光発電もできないことはないです。

近所には沢山発電所が建っていますが、今回は小型風力を設置する目的で見に行きました。





道路付けが良くて風もそこそこあって、何よりも坪2000円という安さが魅力的でした。


さて、入札会場にいくと何やら話をしている人が数人います。

普通は競争相手なので入札前はお互いに話はしないのですが、この土地を申し込んだ人が競争相手に下りてもらうように説得しているようです。


相手は地元でも有名な不動産会社の部長さんでしたが、そこの不動産会社の社長さんに電話して下りてもらったようです。


こりゃあ面白そうということで入札に参加しようと思ったのですが、入札管理の人が「E爺さん次の奴申し込みますか?」に声をかけてきました。

「はい、安いので非常に興味があります。チャレンジします。」と答えました。


それを聞いた件の人が名刺を出してきて下りてもらえないかと事前交渉してきました。

なにやら地元の地上げ屋さんのようです。

話を聞くと、この土地の奥に広がる広大な袋地を開発するようで、進入路として入札対象の土地がほしいようです。

「お話は分かりました。入札価格に比べて土地の価値が非常に高いことが判りました。」とE爺が答えると柔和な印象から一瞬目の色が変わりました。

「でも、地元の人と競争しても勝ち目はありませんから、、、。」と続けるとまた元の柔らかな雰囲気に戻りました。


最初のグラウンドの土地も同じですが、下手に地元の人と競争してその後に御礼参りで発電所に悪戯されたらたまりませんので早々に退散しました。


ケーブルが盗まれる事件とかは土地取得時に誰かから恨みを買ったりしたからかもしれません。

さわらぬ神に祟り無しです。


土地転がしで稼ごうというのなら、今回の入札はお金儲けのチャンスだったかもしれません。



待ちに待ったスクリュー杭の設置作業が始まりました。



残った土地に無理矢理設置するのでなかなかうまく収まりません。

長方形の土地ではなく、南に向かって少し狭くなっている逆台形の土地のようです。

現場での設計変更を繰り返してようやく開始です。





お昼に土地の入札会場へ行って帰ってきたら結構進んでしました。




やはりこの架台の斜材組立はサクサク進みます。

一人で組み立てていてもスクリュー杭の設置に追いついてしまいました。






敷地境界ギリギリまでパネルを敷きます。





斜材を後ろに十数センチずらせて限界への挑戦です。


明日にはスクリュー杭の設置は終了しますが、開始間際まで設計を調整したのですが、本当にパネルが全て収まるのか、作ってみなければわからない部分もあります。


このままでは連系日までに完成するのはかなり厳しいのでまた裏技を使うしかありません。


急遽、PCSの順番を逆にして、南側のパネルから北に向けて1号~5号とします。

予想以上に作業が進んで、完成が間に合えば問題ないのですが、もし間に合わなければPCS1号だけを繋いで系統連系することにします。




今日はバイトくんと朝から篠竹刈りでした。

おそらくここが一番北側の敷地境界付近だと思います。

杭から奥まで70m以上あるのではないでしょうか?





反対側から見るとこんな感じでまだ見通せるようにまっすぐ刈れていません。

まだまだ道は遠いです。




進入路の突き当り部分を刈っていたらまた古い杭が出てきました。

やっぱり等間隔で直線上に打ち込んであるようです。




ここにもパネルを増設する計画でしたが中々腰が重くて作業を始められませんでした。





色々考えて敷地境界ギリギリに単管を打ち込むことにしました。






打込んだ支柱の上に単管を渡して、






渡した単管にクランプを取り付けてパネルを固定しました。





角度は15度ぐらいになりましたが、13枚のパネルの増設が完了しました。

やっつけ仕事なので今一仕上がりが悪いですが発電をちゃんとしてくれれば十分に作った甲斐があります。

前回のパネル増設分と合わせると6kw程度の増容量になります。

あと、12kw程の増設を計画していますが、まだいつになるかわかりません。