1号柱位置の確認 | E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

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太陽の恵みを分かち合う循環会社を目指す。
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東電さんから朝一番に連絡がありました。これから現場に向かいたいのですが居ますかという内容です。

待ちに待った、年度末最終申請分の設計が開始されるのです。


喜んで立ち会いしますと答えて喜々として待っていました。

全部で6件の難問達です。最後の駆け込み申請ということは理由があって遅れてしまったのです。


E爺の勝手な判断で、敷地の数に対して電柱の数が足りないので申請しても設備が置けそうにないと思ったからです。

でもよく考えたら、出来る出来ないの判断をするのは電力会社の設計方です。ダメモトでということで申請しました。


結論から言うと、色々考えてい頂いてできないところはありませんでした。

しかし、それなりのコストはかかります。新設電柱が全部で4本程発生します。連系負担金の額がちょっと怖いですね。場合によっては中止の案件も有るかもしれません。


新設電柱の必要のなさそうな条件の良い場所は、1月頃に先行して11件まとめて申請していました。

ところが、皮肉なことにこれがみなし高圧として別設計になり、未だに頓挫したままです。

逆バンク対策その他で13ヵ月待ち、アクセス負担金で多額の請求、それ以外に更に多額の請求が予想されるが担当が忙しくて計算ができない状況でもう5ヶ月です。

どう考えても篩い落としをかけて、申請者の計画中止を待っているとしか思えません。


しょうがないので、この11件は事実上の連系拒否と判断してキャンセルすることにします。11件→1件にして低圧として再設計してもらうつもりです。


残った10件は残念ながら32円案件として個別に申請し直しします。