循環教の聖地 | E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

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先日、鹿島の発電所に取材がありました。


その時に冗談も交えながら色々な話が出たのですが、グランドカバーをどうするかという話題になり

防草シート、除草剤、砂利引き、草刈りなどなどメンテナンス対応方法について議論がありました。

その時、ここでは草刈りを推奨していることをアピールしました。


その理由というのは、鹿島は循環教の聖地として自然と共存していくのだと教祖様が仰るからです。

教祖様の教えを守って鹿島は草刈りで雑草対策をします。



これが循環教の聖地を北側から見た全景です。

見渡す限り緑に覆われて、植物達の天国です。




循環教ではこの植物達の天国の一部分を借りて太陽光発電所をつくっています。

あくまでも、植物が主で太陽光発電所は従ですので草は刈っても根は残してまた生えてくるのを待ちます。

ただし、発電所の敷地内ではパネルへの太陽光を遮るような背の高い植物達は淘汰されます。存在が許されるのは背の低いグランドカバー達だけです。


将来的には、バイオマス発電所を作って、刈り取った草を発酵させてバイオガス発電をやりたいのです。さらに発生した温水やCO2を利用した植物工場も併設したいのですが、夢の実現はいつになることやらです。


まずは、第一段階として菜の花やひまわりでこの聖地を埋め尽くすことですね。