3号基の準備 | E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

太陽の恵みを分かち合う循環会社を目指す。
Ever-Greening

発電所3号基の準備を始めました。

予定ではLooop社製キット14.4kwを2基設置するつもりでしたが、15.3kwの新製品が発売されるということなのでそちらに切り替えることにしました。

1kw当たりの設備単価が20万円を大きく割り込むのでメリット十分です。



14.4kw設備なら2列でギリギリ入るレイアウトでしたが、15.3kw設備になると架台が長くなるので2列では入らなくなります。



そこで、2号基の東側が空いていたので無理繰り3列目の架台をそこに建て、6枚のパネルを設置するレイアウトに変更しました。

架台材料の予備を使って組み上げます。




一人で支柱を建てるには下穴を開けておかないとなりません。



秘密兵器の電動ドリルと手動穴開け器です。

これで深さ50㎝程の穴を開けて、後は安全ハンマーで打ち込みますが、後列の支柱は3m以上あって上までとどかないので脚立で足場を作らなければなりません。