新展開 | E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

太陽の恵みを分かち合う循環会社を目指す。
Ever-Greening

先日PVJapanでお邪魔したあの会社ですが、高圧キットを売り出しました。

パネル容量で96kw~512kwがフレキシブルに対応できるキットです。

価格も、税抜き1,798万円~8,980万円とお手ごろ?


もともと販売していたメガソーラーキットが1kwあたり17.6万円でしたが、今回の512kwでは17.53万円と最安値に挑戦です。

太陽光発電所の分割禁止に対応した素早い動きには脱帽ですね。

それと同時に、これまで販売していた12kw~14.4kwの最小キットのラインナップも1割以上の値下げを敢行しました。


同社の製品の設置箇所も全国で500箇所を超えました。創業4年ですから年間100件を超えるペースで増えています。というかこの1年で300箇所以上増えています。大阪支店を開設したのでこれから西日本がさらに延びていくのでしょう。


ブースで面白いものを発見しました。発電所の建売です。営業の方が分譲を始めましたというので、禁止になったのでは?と詳しくきてみると、稼動している自社発電所を販売しているとのことです。

自社物件が数が多くなりすぎて管理が大変なので、小さな単独物件を中古物件として販売します。

E爺が見たときには売電価格40円の物件がまだ2件残っていました。

売電期間が19年でグリーン投資減税も適用されませんが、売電実績を見て購入できるので発電所を探しているひとには朗報かもしれません。

こういう物件が沢山出てくれば発電所の中古市場が本格稼動するかもしれません。

新しいことにチャレンジする姿はさすがです。


自社物件はメガクラスだけをまだまだ探しているとのことでした。数年単位の連系待ちがほとんどだそうですが将来への先行投資と割り切っているとのことでした。


ここの社長さんが面白い発言をしていました、「太陽光バブルは終焉しました。本来バブルが終わるときは破裂という言葉を使いますが太陽光については終焉です。市場は加熱していろんな会社が出来ましたが、これからは本気で地道に進む会社だけが残り、そうでない会社は淘汰されます。バブルは終焉し本来の成長カーブに戻るのです。」とまぁ概ねこんな趣旨だったと思います。


E爺も激しく同感しました。