沖縄地方が恐ろしいことになっています。
最大瞬間風速が70m/sオーバーの台風が接近中です。
通常の強度計算は60m/sで試算されているので、こんなのに直撃されたら太陽光発電所なんてひとたまりもないでしょう。
大木が根元から折れてしまう風なんて想像もしたくありません。
その昔ソリンドラという円筒形の太陽電池がありました。架台に取り付けてアンカーも何もなしに置くだけのつくりでしたが、日本での販売元の責任者が大きな台風が襲来するごとに沖縄に実証実験にいってました。
アメリカでの風洞実験で80m/sにも耐えたという振れ込みでしたが、E爺は本体は風速に耐えられても周りの物体が耐えられないので、それらが風に飛ばされて本体にぶつかったらアウトと思っていました。
ネット上の太陽光発電所の被災写真をみると恐ろしくなります。
今回の九州の大雨も現場はどうなっていることやら。
鹿嶋の現場も他人事ではありません。
風に飛ばされないように、最上段に付く金具を移動して台風に備えました。
なんとか直撃を避けてくれるように祈るだけです。
