電気工事の続き | E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

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太陽光発電所建設工事も、あとは幹線の配線作業を残すのみとなりました。



敷地内に1号柱を建てなければなりませんが、はたして非力なE爺に建てられるのでしょうか?

ここの敷地には三つの設備を建設することになっているので、1号柱はあと2本建てなければなりません。

無事竣工の暁には、設備規模がパワコン容量で76.8kw、パネル容量で89.76kwになると思うと自然と力が入ります。






アドレナリンが出てきたところで一気に2本建てました。意外と簡単に建ちました。









後は、コンクリートで根根巻きして支線を張ります。

間抜けなことに、梯子を買わないと作業できないことを1号柱を建ててから気がつきました。






ちょっと悩んでいることがあります。幹線ケーブルを14sqから22sqにスケールアップしたので、端子の圧着器をまだ入手していません。

手持ちの工具では14sqまでしか圧着できないのです。

どうせ、将来的に60sq用の圧着もしなければならないので、電材屋さんから見積もりは取ったのですが、油圧式のものは定価で8万円以上します。2万円台の人力タイプを買おうかどうしようか迷っています。

機能性からいったらやっぱり油圧式かなぁ~?



これまた建ててから気づいたことがあります。

建てる場所が左右逆でした。道路に向かって左側を手前に、右側を奥に建てるべきでした。

何も考えずに電力会社の担当者のアドバイスを受け入れて建柱位置を決めてしまいました。

やっぱり、自分でちゃんと考えないとダメです。





午後になって太陽が西に傾くと、最上部のパネルに影が出来ます。

たった1m後ろに下げればこの影は出来ませんでした。

建て替えるかどうしようかこれまた悩んでいます。