地獄の日々から手作り発電所へ | E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

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2月の終わりから3月初旬にかけて体調を崩してしまいました。

病気というより、怪我というかなんと言うか、ギックリ腰というか軽い腰の捻挫になってしまったと同時に、歯痛が襲ってきました。

腰痛は2~3日で和らいだのですが、歯痛は収まる気配がありませんでした。

嫌々歯医者に行って見てもらうと、やっぱり抜歯するしかないが、明日休みなので明後日抜きますと言われました。

眠れない夜が2晩続き、ようやく土曜日に抜歯したとたん全然別の世界が広がりました。

何もやりたくない何も考えたくないという、鉛色の世界に閉じ込められていた自分が、歯を抜かれた瞬間やっと元の世界に戻ってくることが出来たみたいな感覚でした。



早速、鹿嶋まで移動し発電所の建設を再開しました。

難航していた支柱の打ち込みも、力が漲り全て打ち込み終える事ができました。


そこに予想外の来訪者が、、、

以前お声かけした地元の地主のご夫婦でした。

昨年、太陽光発電事業の開始の挨拶も兼ねて地主の方々に、もし宜しければ発電所用地として土地を使わせてもらえますか?と回ったうちの一軒でした。

杭打ちの音が気になって車で見にきたとのことで、2,000㎡ほどの区画の土地をお持ちの方でした。


「計画は中止ですか?是非うちの土地も使ってください。」と仰るので、決して中止とかではなくて変電所の空き容量の確認と連系費用の事前検討のため、電力会社からの回答待ちという現状を説明しました。

そういえば、地主の皆さんには3月一杯は現地の調査をさせて下さいとお願いしたことを思いだしました。

もう既に3月も半ばです、気にしている方もいらっしゃるので一通り回答をして回る必要があります。


早めに了解の回答を頂いた地主さんの土地は既に電力会社への申請が終了しているので、昨日契約条件の調整に入りました。

150円/㎡年で概ね了解を頂いたので、契約書案の詳細の詰めに入ります。

そこの土地と、現在建設中の発電所の南側の余剰地が次の建設計画です。二つの土地をセットで1kw当り17万円台で建設できそうな計画を考えているので、出来るだけ早く詰めていきたいと思います。