小型風力発電 | E爺が再エネで起業「太陽と風と緑の大地と共に」

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今日は、小型風力発電の話題を少ししたい。


太陽光発電は昔から興味があって、土地探しを趣味のようにしていた。

土地探しをするときに、格安で日照も配電系も申し分ない条件なのに、残念な物件に良く出くわす。

どんな物件かというと、海岸線から2km未満の物件だ。

シリコン系の太陽光発電設備で怖いのは、、、「塩害」で、モジュールにナトリウムが進入すると一気に発電量が低下するらしい。


以前は熱海の海岸線、最近は鹿島灘の海岸線に残念な物件が時々ある、そんな物件に出くわしたときに思い出すのが小型風力発電だ。


まだ、勉強不足だが、E爺の一押しの小型風力発電は、「tomoの風」、、、鹿児島の会社が開発した。

http://www.tomonokaze.jp/


千葉にすんでいるときに近くの工事会社の敷地で5kwの設備を建設するのに立ち会ったことがある。

工具がないので買いに行くなどの若干のトラブルがあったが、10m以上の鋼管柱を立ち上げて、8時間程度で組み立て終わった。

偶然にも、そこの工事会社の社長は以前出席したソリンドラの説明会で一緒だった方だった。


風況の良い土地なら、小型風力発電は有りだと思う。売電単価は1kw=57.75円(20kw未満の場合)。

太陽光発電と違い風さえあれば24時間365日発電するので効率はかなりいいらしい。

面積も3m×3mの9㎡あれば1基建設できるので、5kw×3基=15kwなら27㎡あれば足りる。


もう少し余裕が出てきたら、鹿嶋灘の海岸線の別荘売れ残りの格安の土地にTomoの風を建てて見たい。