『自分の日常は他人の非日常』 | さー坊とあまり愉快じゃない日々(・∀・)ノ

『自分の日常は他人の非日常』

子供の頃ガチで死にそうな体験を何度かありました。下手すれば終ってましたね(私の人生的な意味で)


昔よく公園で幼馴染みと野球やサッカーをして遊んでいました。その日はサッカーをしていて友達が蹴りすぎて近くの工場(その工場はもう使用されてませんでした)の屋根にボールが飛んでいってしまいました。


その工場の高さは約4.5階くらいの高で階段っぽい?物が設置してありました

友達が『俺行ってくるよ』と言いましたが私が『高い所上ってみたいから僕行く』と言いましたが、結局その場にいる3人で行くことになりました。


ボールはすぐ見つかり屋根の上で少し休んでいました。帰ろうとして屋根の段差から段差へとんだ瞬間(ちょっと説明不足ですね…)屋根が抜け落ちました………一瞬私は落ちると感じました……そしてどうすれば……助かるのか………一瞬が1分にも感じました………そしてすぐに両腕で自分を支えました(両腕で全体重を支えている状態です)マジでヤバい………どうする……落ちたら……間違いなく死が見えました……


私は大声で『〇〇君助けて……落ちる……』その声を聞きすぐに友人たちは助けに来てくれました……


私はたちは急いでその場から逃げるように去って行きました。


後日公園の近くで遊んでいると作業服のおじさんが話し掛けてきました……『お前等の友達か……あの屋根壊したの?』とっさに私は怖くなってしまい『知らないよ……どうしたの?』『あぁ~屋根が抜けて子供が落ちたんだ……今入院していて意識不明らしい……』『えぇ…?』『もう取り壊しなのに大変な事故が起きたよ……お前等もう近づくなよ』『はい……わかりました……』そしておじさんは去っていきました………

私たちは沈黙になりました

あれ?僕がやったのに?落ちたコって誰?何の話?

頭が混乱して怖くなりそれ以来その公園で遊ぶのは控えました。程なくして工場はなくなりました……


今考えるとおじさんは嘘をついて僕達に忠告したと思います……だってその当事者が私だからです。


他にも色々ありますが……今回はこの辺りでm(__)m


結論は危険な場所で遊ぶの止めようということです。おわり!(・ω・;)