こんばんはニコニコ


前回の続きです。


D13 受診日

前日に2回目の自己注射(ゴナールエフ)を済ませてのD13。


8:00予約 この日も卵胞チェックです。


8:05到着→採血→8時30分内診室


内診のとき、先生が5〜6個分の画面ショット撮ってくれていたので、これは…♡と期待できそうな予感でしたニコニコ



9:05 診察室呼び出し。


先生がおっしゃるには、
今回卵は7つ見えていたとのこと。


だいぶ大きくなってきているということで、2日後に採卵となりましたおねがい


予想以上の数に内心ガッツポーズ爆笑びっくりマーク







と、ここまではよかったのですが。



9:20 処置室呼び出し。

・今夜スプレキュア
・明日18時と24時に座薬
と、看護師さんから採卵日までの説明を受けたところで、


『E2が少し高めに出ていますね。』と。


OHSSの心配がわずかにあるとのことでした。


E2値は2242で、卵の数は7個。


看護師さんがおっしゃるには、
『数値は高い割りに、卵の数は多くない。』

『大丈夫といえば大丈夫だけど、、、念のため経過を見るために測定しておきましょう。』


ということで、腹囲・血圧・体重を測り、
OHSSらしき諸症状(吐き気・お腹の張り・尿量の減少など)がないかなど確認されました。


自覚症状は何もありません真顔




初耳の『OHSS』とは。
お会計までの待ち時間に検索魔と化すつもりがこんな時に限ってお会計が早い笑い泣き


9:45 お会計まですべて終了しました。





前半はあんなにウキウキだったのに、帰るころにはOHSSで頭がいっぱい。

一気にどんよりでした…無気力





卵巣過剰刺激症候群とは?

女性の卵巣は親指大ほど(3~4 cm)の臓器ですが、その中の 卵(卵胞)が不妊治療における排卵誘発剤に過剰に刺激されることによって、卵巣がふくれ上がり、お腹や胸に水がたまるなどの症状が起こることを卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と呼びます。 重症例では、腎不全や血栓症など様々な合併症を引き起こすことがあります。

厚生労働省HPより