どもども、Pちゃんっす~(^^♪
イベント屋・Pちゃんのブログ

今年もやってきました。

京の風物詩ともいえる「吉例顔見世興行」


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「吉例顔見世興行」では正面玄関に

「まねき」が掲げられます。

「まねき」は隅から隅まで観客で

埋まるようにとの願いから、

役者の名前は隙間の少ない勘亭流と

云う独特の書体で書かれます。

この「まねき」は長さ1.8メートル、

幅32センチメートルの檜板、

つや出しのために清酒を混ぜた

墨で一気に書き上げられます。
  また、「総見」といって、

京都五花街(先斗町、祇園甲部、

祇園東、宮川町、上七軒)の

芸妓・舞妓さんたちが、客席両側の

桟敷席で盛装して観劇するのが

毎年の恒例となっています。

その様子はまさに百花繚乱で、

この日を狙ってチケットを取るお客さんも

大勢います。顔見世、総見は

京都の冬に欠くことのできない風物詩です。

芸妓さんや舞妓さんは総見でお目当ての

役者さんの紋や名前の入った

簪などを身につけます。