どもども、Pちゃんっす~(^^♪


平井神社1

今日は、事務所の近くの神社(氏神様)を

紹介しましょう。

平井神社ですニコニコ

由緒等:
当社は平川地区の氏神として、古くから人々の信仰を集めてきました。
参道入口の鳥居には、 「貞享二年(1685)に牛頭天王の鳥居を再興した」
という意味の文字が刻まれています。
そこに書いてあるように、当社は江戸時代は牛頭天王社と呼ばれていましたが、
明治二年(1869)に現在の名前に改められました。当初の本殿の建立は、
1,300年前でした。
両側に杉や桜の植えられた長い参道をぬけると、本殿の前に出ます。
一間社流造という様式のこの本殿は、 今から約350年も前の正保二年(1645)に建てられたものです。
正面の柱などには、 桃山時代風の彫刻がほどこされています。
祭神は、江戸時代は疫病に霊験あらたかな牛頭天王でしたが、 明治になって神速須佐之男命と八十猛命・竒稲田比売命の三神をおまつりするようになりました。
ちなみに京都の八坂神社の祭神も、当社とおなじく江戸時代は牛頭天王で明治以降は素戔鳴尊になっています。 また、神紋もおなじ木瓜紋です。
本殿の東側にある境内社は若宮神社で、細部の彫刻技法などから、
本殿とほぼ同じ時期の建立と考えられています。ここには、天忍穂耳命をおまつりしています。
その南にある石壇上の末社は、北側が大国主神社で南側が天満宮社です。
なお、本殿と若宮神社は桃山時代の古様を今に伝える貴重な建物として、
そして鳥居は年代の明らかな古い明神鳥居として、 昭和六十二年(1987)三月京都府の登録文化財となりました。 また、シイ・カシなどの古木の茂る境内は、 市街地に残る鎮守の森として同じ時に京都府の文化財環境保全地区となりました。
≪平成祭データより≫

平井神社2
氏神様は、化粧直しをされ、美しいお社(本殿)が
お顔を見せてくれました。
これからも、御守り下さい…ニコニコ