私は3年ほど前から花火大会の撮影のために参加したツアーが6回あります。
車の運転が疲れるので1泊2日のツアーはとても楽ちんです。
全て初めての花火大会でしたので勝手がわからないことも多かったです。
結論から言いますと花火鑑賞だけならば迫力ある席で見られるツアーですが、撮影目的のツアー以外は場所が近すぎて花火撮影には向いていないということです。
花火鑑賞に適しているツアーであり花火撮影では厳しかったエピソードをいくつか紹介しますと
1. 諏訪湖全国新作花火競技大会2015年9月5日6日(1泊2日)
こちらは花火鑑賞する桟敷席があるのですが、バスを降りた場所から30分以上歩きという距離で一部の参加者からクレームが出ていましたが、私としては1時間歩いたとしても良い運動としか思わない。
事前に告知しているので歩くのが苦手な人には不向きであります。
いざ、桟敷席に到着するとそこは船が発着する木でできた桟橋の上のパイプ席で揺れるのです。
これには流石に撮影に不向きと思い、添乗員さんに他の参加者の邪魔にならない一番後ろの場所で撮影の件を話したら本来は撮影できるツアーではないけれど特別ということで許可をいただきました。
ここでの配慮は次回もこの会社で来ようと思うポイントではありましたが、肝心の花火撮影では不向きでありました。普通に花火鑑賞するにはめちゃくちゃいい席だと思います。
このベストな席位置を確保できるのも企業努力の結果だと思います。
2. 片貝まつり花火大会2015年9月9日10日(1泊2日)
この日は朝から台風が残り大雨のなかバスに乗り込みました。
花火が上がる頃には星空にな最良でした。
指定された場所が会場のほぼ真ん中でいい感じの桟敷席でした。
しかし、臨時の桟敷席で板でできているので周りを人が歩くと若干揺れます。
世界一四尺玉があがる時は皆さんじっとしているのでいい感じで写真と動画撮影できました。
この時に撮影した動画は現在youtubeで再生回数70万回以上になっています。
3.長岡まつり花火大会2016年8月3日4日(1泊2日)
桟敷席がすごく近くて真上に花火が上がる感じ、ワイドスターマインは圧巻で迫力ありましたが、風向きが悪くて煙が蔓延してしまい、撮影どころではなかったです。
現地で自由行動の場合は到着時間が数時間前ですので撮影場所の確保に苦労します。
なんだかんだで、またクラ〇ツーリズムさんのツアーには参加すると思います。
お世話になります^^