2011年度さいたま市ニュービジネス大賞の受賞プレゼンテーションと懇親会にお招きいただきました。
素晴らしいアイデアや問題解決のニュービジネスに日本人の素晴らしさを感じました。
和気あいあいした会場で情報交換。活力ある環境はいいですね。


いつもお世話になっている森田社長節子社長。女性ならではの視点からビジネス展開。

飲むチーズケーキ。8種類の生きた乳酸菌が入っているとのこと。これは凄いことなんです。
そのままでもおいしい。ブルーベリーとの相性も抜群。

岩槻に在住の社長は和菓子の伝統を発展させるべく高校生に和菓子創りを教えたり人材育成、就職支援まで考えて会社を作りました。素晴らしいシステムに脱帽です。
エピソードで印象に残ったのは高校生の発想の豊かさで和菓子のネーミング。
スポンジケーキにチョコレートをコーティングしたお菓子の名前に「青春の第二ボタン」という名前。
聞くと、卒業記念に何かお菓子をと考えていたらしい。
その名の通り青春の第二ボタンのお菓子は卒業時にヒットし、今でも売れ続けているという。
柔軟な発想って大切ですね。やわらか頭がポイントかも。

リサイクルでは昨年受賞で今年はその中でも今までは価値がなく焼却されていた柔道着や剣道着等をバッグにリサイクル。
私も昔、剣道していましたが、あの剣道着や袴(はかま)がバッグや帽子になるなんてビックリしました。
外人受けもいいようです。右の白いバッグ柔道着です。

