
花火大会と言えば夏を思い出す人が多いと思いますが、秋から冬も開催している
ところが多いです。
その花火大会を間近で見た人が何故、毎年行きたくなるのか?
花火大会に行ったことがない、もしくは遠くからしか花火大会を見たことがない
人は花火大会の混雑ぶりがいやで行く気にならない人もいると思います。
私もその一人でした。
しかしその私が花火大会にはまってしまい、しかも花火写真を撮りに通うように
なってしまいました。
私の場合は写真が撮りたくて初めて行ったら、その迫力に圧倒された感覚をよく
覚えています。
30年以上花火写真を撮り続けている花火写真家の金武武(かねたけたけし)さ
んにインタビューしてみました。

「花火の魅力ってなんでしょうか?なんで花火大会にはまる人が多いのでしょう
か?」
金武さんは今までに以下のような声を聞いたとのことです。
『素晴らしい花火に出会うと感動する』
『涙が自然と溢れ出てきた』
『花火の爆発からくる振動が病みつきになる』
『恐怖が快感に変わる』
『非日常を味わえる』
芸術的な花火を見ると感動と感情が湧き出てくる感覚
目の前の花火が脳裏に焼き付き感情のバロメーターが振り切るのです。
そして、花火の爆音、波動がものすごい!
恐怖が快感になるというのは、ジェットコースターの恐怖体験と似ているのかも知れないです。クセになる体感。
この感情と身体に衝撃を与えた記憶をまた味わいたいと思い通うのです
一種の花火中毒。
花火中毒の人はワンシーズンで何回も通うのです。
その大空に広がる

カラフルな花火や

ドォーーーン!

ドォーン!と連続する花火
花火写真を撮影する人の思いは、なんとかこの感動の花火を絵にしたい。
感動を写真でも分かち合いたい。
写真をきっかけに行ったことがない人に花火の素晴らしさをLIVEで味わってもら
いたい。
そんな気持ちだと思います
今年も花火大会はまだまだ開催されます。
いったことのない方はいかれてみては?
きっと今まで経験したことのない感動と体験ができると思います。
花火大会の魅力って人それぞれだと思いますが、一度体験したら止められない止まらない
是非おすすめします
