12月4日に八戸~新青森間が開通し、全線開業となる東北新幹線。
これに先だって、創建90年を迎える明治神宮(東京)に、
青森県が誇る夏の四大祭りの山車が大集結。
青森ねぶた、弘前ねぷた、五所川原立佞武多(たちねぶた)、
八戸三社大祭のスケールの大きな山車がズラリと並び、
夜には灯も入って多くの見学者で賑わいました。(展示は11/1まで)
展示最終日に駆けつけましたが、ホントすごいよこれは!
原宿駅のすぐ裏とはいえ、木々に囲まれ、真っ暗な明治神宮に
圧倒的な大きさのねぶたが突然出現。
とくに立佞武多は高さ23メートルと周囲の森より高く想像以上の迫力。
色も鮮やかでいまにも燃え上がりそうな熱気です。
「おー、すごーい!」、「きれいー」、「五所川原ではこれが動くらしいよ」、
「青森で見てみたいねー」といった声もあちこちで上がっていました。
うーむ。青森、すごいぞ。
高さ23メートル、大迫力!の五所川原立佞武多(たちねぶた)
鮮やかに点灯された青森ねぶた 弘前ねぷた







