200名規模の井戸端会議 の続きです。
こんにちは。
アナログなコミュニケーションが好物のコサカです。
デジタルなコミュニケーションはちょっぴり苦手です。
メールのレスポンス悪くて、ごめんなさい。
ケータイ、いつもつながらなくて、ごめんなさい。
面と向かってお話しすれば、
素早い切り替えしが得意だってわかってもらえると思うんですけど。
さて、大井戸端会議の後は、交流会。飲むぞ飲むぞ!
今回もいろんな方が参加されていました。
たとえばコンゴ出身、日本の永住権を取得してビジネスされているBニアンさん。
スワヒリ語、教えてもらいました。
ありがとう → アクサンティ!
記憶力の悪さには定評のあるコサカなので、これだけ。
でもね、これを覚えるだけで、コミュニケーションは変わります。
海外に行くとき、「ありがとう」だけは絶対にその土地の言葉で言うって決めてます。
だって日本で外国人の人と会ったとき、「Thank You」でもちゃんと意味はわかるけど、
片言でも一生懸命「アリガトウ」って言ってくれた方がうれしいじゃないですか。
感謝の気持ちが伝わってくるじゃないですか。
ちょっぴし発音悪くても、多少間違ってても「アクサンティ!」と言ってみる。
そんな私のコトバにニコっと笑ってくれるBニアンさん。
これで言語が違ってもコミュニケーション成立!
入り口がうまくいけば、後はどうにだってなります。
相手が喜んでくれることを考えて、糸口をつかむ。
これが、私のコミュニケーションの基本です。
コトバが通じても、通じなくても、同じことです。
これも同じ。
岩手人のお祭り男「よっしー」とそのお祭り仲間さんが
交流会で盛岡のさんさ踊りを披露してくれました。
メビックに集まったみんなに喜んでほしくて、きっと感謝の気持ちを伝えたくて
踊ってくださったんじゃないかな、と思っています。
そしてこれって、アナログでないとなかなかできないことです。
メビック扇町フィナーレイベント第一弾「大井戸端会議」。
周りを見渡すと、これまでにクリエーター支援施設である「メビック扇町」
がコツコツと作り上げてきた人の輪がありました。
そしてその瞬間も、新しい「つながり」が次々と生まれていました。
「メビック扇町」は3月いっぱいで閉鎖します。
でもね、心配ないですね~。
アナログ交流で作り上げてきた、形のない「人の輪」。
そう簡単に壊れないってことが、よーくわかりました。
