★アロマセラピーの勉強 キャリアオイルの効能

 

アロマセラピーで精油を使ったボディケアー、フットケアー、ハンドケアー

フェイスケアー、ヘアケアーを行う時、そのまま精油を使う事はできません。

その場合、キャリアオイルや重曹、塩などに用途に合わせた精油をブレンドして使います。

 

その中でマッサージに使いやすいのは、キャリアオイルにエッセンシャルオイル(精油)を希釈する方法です。

キャリアオイルには様々な種類があります。用途別に使い分けるとより効果的

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スィートアーモンドオイル

バラ科  低温圧搾

オレイン酸(約60~80%)ミネラル、ビタミンA・B1・B2・B6・E

どんな肌質にも合うので、よく使われる。肌を柔らかく滑らかにする。乾燥肌に効果的です。

 

アプリコットカーネルオイル

バラ科 仁(種子)

低温圧搾

オレイン酸(約55~75%)リノール酸(約25%~30%)

ミネラル、ビタミンA・B1・B2・B6・E

スィートアーモンドオイルに成分が似ているため、同様に使用することができる。肌を柔らかく滑らかにしかゆみや炎症を緩和するので、特に乾燥肌や老化肌、敏感肌に向いています。使用感は、スィートアーモンドよりさらっとしています。

 

グレープシードオイル

ブドウ科 (種子)

低温圧搾

オレイン酸(約12~20%)リノール酸(約58%~81%)

ミネラル、ビタミンEなど

伸びが良く高い浸透性があり、脂性肌に適しています。血流改善作用がある。低アレルギー性です

 

ホホバオイル(ワックス)

つげ科

低温圧搾

ステアリン酸(約70%)

ミネラル、ビタミンA・E

低温で固形化することがある。抗炎症作用ある。容易に酸化せず、非常に安定しています。

 

カレンデュラオイル

カレンデュラ(マリーゴールド)キク科をベースオイルに浸して作られる抽出オイルです。

皮膚を保護し、肌荒れを防ぐので、スキンケア用オイルに適します。優しい使い心地で、赤ちゃんやお年寄りの方にも安心して使えます。化粧品の成分としては、トウキンセンカエキスとして、スキンケア製品に配合されています。傷ついた皮膚や粘膜や血管を修復して、保護する作用がある。抗炎症作用、抗真菌作用に優れ、切り傷や湿疹も緩和する。

消炎作用に優れ、傷ついた皮膚を修復、保護する作用があるため、肌のひび割れや乾燥肌、かゆみ、湿疹、乳首のひび割れになどによく使われます。蜜蝋クリームを作る際に使すると、しもやけ用の軟膏になります。

βカロチンを含むためやや強い香りがしますが、不快な匂いではありません。単独でも使用できますが、通常25%程度で他のキャリアオイルに希釈して使用するのが一般的です

 

 

★ケアアロマセラピー 2017年1DAYレッスンスケジュール

http://ameblo.jp/event-gleaf/entry-12221491381.html

 

★精油はブレンドしても大丈夫?

http://ameblo.jp/event-gleaf/entry-12218939964.html