わたしは子どもの頃親に、

「結果の伴わない努力は、努力したとは言わない」

と言われて育ちました。(この言葉も、是非があるようですね)

そのため、周りが納得してくれるような結果が出せないとほぼ無意識に、わたしの努力は無駄だった、と切り捨てたあと、結果が出ないということは努力が足らなかったのだ、と自分を奮い立たせます。(また頑張ります、という一言ですませますが…)

最近、この考えだと

「他人の努力」

がちゃんと見えないことに気づきました。

わたし以外の人は、わたしとは違う「努力の基準」を持っているはずです。

つまり「この人はこれを、このくらい努力した」という過程を見落として、結果ばかり追い求めてしまいます…。

コレじゃダメです…人材育成が出来ません。

その人なりのゴールや努力をちゃんと気付いて、見守って、伸ばして、評価できる……ようになるまでまだまだ時間かかりそうです😭