先日出かけたEXPOでは、こんなものをぶら下げていました。DSC_0666.JPG
実は二日続けて、ビッグサイトまで行きました。
クリエイターEXPOと電子出版EXPOと東京国際ブックフェア、全部一日で見て回るつもりだったのです(笑)
無理ですよね(笑)今ならわかります(笑)
さらに、こんな首からぶら下げるものがあるとはつゆ知らず出掛けたわたしは、名刺を持っていません。
なので・・・・・・一日目は手書きでした(-_-;)
下手糞な字を、内藤みかさんは読みとって下さいました。ありがとうございました(笑)
その一日目の目的は、こちら!

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これ、絶対読みたかったんです。Twitterで宣伝を開始された時から発売日を楽しみにしていました。
こうみえて、わたしにもいじめられた経験あります。
自分でどうにかしたり自然消滅したりで親の手をわずらわすことはあまりなかったような気もしますが、自分の手に余って親に闘ってもらったこともあります。
学校の先生相手だったり、いじめっこの親だったりしました。
子供はやっぱり、お母さんが闘ってくれると嬉しいんですよね。
味方になってくれると、嬉しいんですよね。
たたかえ! てんぱりママ――モンスターティーチャーとのあれれな日々/亜紀書房
¥1,470
Amazon.co.jp

わたしの次はきっと、母が読むと思います(笑)


そして二日目。
大急ぎで作った名刺をもって受付をすませ(ホントは前日のモノで入場できたようですが、名刺を入れて歩きたかったので作りました)、電子出版の方へ突進しまして(他のところへ行くと余計な興味と出費で時間がなくなるため)情報収集!

電子書籍の市場がひろがるといいけどもう少し時間がかかるかな、というのが正直な感想です。
どうも、ネットに詳しくない人には難しいシステムですよね。
ビューワーをダウンロードしてコンテンツをダウンロードして端末認証して……ややこしいわっ!
このあたりをもっと、誰にでもわかりやすくできればいいんだな、と思います。
あとは……。
自分で自分の首を絞めることになりますが、紙媒体と電子媒体の同時発売、紙の物を電子にちゃっちゃと移行させる、質の良い商品を販売する……。
こうやって地道にユーザーを獲得して行くのが一番なのかな、と思います。
電子書籍作家の皆さま、頑張りましょう!