ポスト「君が代」問題か 『仰げば尊し』を問題視する意見も
 卒業式の国歌斉唱で、教職員が本当に歌ったかどうかのチェックを行ったと報じられ、行き過ぎた教師監視の..........≪続きを読む≫
『仰げば尊し』の歌詞をきちんと理解している卒業生はいるのでしょうか(笑)
そっちの方が気になります。
なにせわたしの知人には
「扇げばトートシ、和菓子の温」
だと思っていた人もいたくらいで
尊しだの我が師だの、古典の授業で使えば上等、ほとんど使わないですからね……。
歌詞はどうであれ、そういう歌を歌うのが卒業式という「イベント」の「お決まり」であって、あまり歌詞の意味は考えていない気もします……って言ったら最近の学生さんに失礼ですね。
それに、「師」というのは何も先生に限ったことではなく……(-_-;)
お世話になった友達や先輩だって立派に「師」ですよね(笑)

ちなみにワタクシ。
高校の卒業式ではたしか、「仰げば尊し」のピアノ伴奏をしました。フツーは在校生がしてくれるものなのですが……(笑)
それも、卒業式の式次第が数日前に配布されて、伴奏者欄に名前があって仰天して担任のところに走って行った覚えがあります。

「せぇんせぇぇぇぇ プログラムにわたしの名前がのってるんだけどぉぉぉぉ
「あれ、知らなかったのか。弾いてもらうから。頑張って」
「が、楽譜は……」
「音楽室行って来い」

えぇ、先生たちがわたしに断りなく、決めてしまったようで……。
その後、すれ違う人すれ違う人に

「卒業式での伴奏頑張ってね
と、応援される始末
それはもう、合唱コンクールの伴奏以上の応援でした。


「今から楽譜貰いに行くの」

とはいえもせず
しかも、予行演習の日、わたしが学校を休んだため、ぶっつけ本番……。
挙句、予行演習で歌の練習もしたけれど、大半の人が真面目に歌わなかったらしく、わたしの友人たちは
「本番でみんな歌わなかったらどうしよう
と、密かにハラハラしていたらしいです。
まったく、今思うととんでもない卒業式です、ハイ
でも当日はちゃんとみんな、歌ってくれました。
伴奏が流れると歌ってくれるんですよね、みんな