来年からの長編本格的転向に向けて下準備の今年ですが。

ひっじょーに苦労しておりますです。

去年一年間で最も言われたことが
「是非長編を!」
でした。
掌編や短編ではすでに世界観やキャラクターを納めきれなくなっていて、応募する際にかなり削っていました。
削った部分で一本短編がかけるほどに……。
そろそろ長編も書けるようにならなくちゃと思っていたある日、削る前の小説たちを四百字詰め原稿用紙換算にしたらどれもこれも軽く百枚越えてまして、
「徹底的に見直したら長編に膨らませることが出来るかも?」
と思ったのが転向の切っ掛けです。
とにかく原稿用紙百五十枚やら二百五十枚がどんな感じか掴みたくて、無謀にも今年から長編部門に鞍替えです。

が。
とにかくシンドイですね。
長編は完結させるだけで大変です。挫けそう。
みんな凄いな……。