わたしの書いた小説を一度しか読んだことがない祖母。

暇つぶしになるだろうと思って、手作りの小冊子をプレゼントしてみました。

中身は、ケータイ小説サイトに載せている「柑橘家シリーズ」をちょっぴり手直ししてワードで打ち直したものです。

……老眼だから、読みやすいように字を大きくして行間も開けて、改行も多めにして……ね(笑)



袋とじの設定にして、プリントアウト。

せっせと紙を折って、表紙をつけて、体裁を整えて本が完成。

喜んでくれました。

「読んだ人が笑えるものを、書き続けなさい」

難しいことを、さらりと言ってくれました。


柑橘家シリーズ、また書きたいなぁ。

でももう、飽きられたっぽいんですよねぇ。

ま、いっか。