書けないときは、パソコンに張り付いていても仕方がありません。

「以下真っ白」のプロットを眺めても仕方ありません。


そんなときは、今までなら、江戸東京博物館行ったり隅田川を見に行ったり、日野宿本陣へ行ったりして吹っ切れるのを待っていました。

でも今は、体調がホントに悪くて、家から出るのも億劫。

お散歩コースである図書館に行くのも悩ましいです(笑)


どうすればいいか困り果てて結局。

日本人なら知っておきたい江戸の庶民の朝から晩まで
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日本人なら知っておきたい江戸の武士の朝から晩まで―オサムライさんたちの生活ぶりがひと目でわかる 博学ビジュアル版
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これら難しくない資料を眺めることにしました。

今書いているお話の主人公が、小普請組入りして久しい家の次男以下、という設定なので、武士の暮らしと庶民の暮らし、両方知らないと話が進みません。

南町奉行所や与力、昌平坂学問所とかについても、ちゃんと調べないと書けないのですが、なかなか解りやすく書いてある本、ないですねぇ(苦笑)


こうなったらやはり

夢酔独言 (読んでおきたい日本の名作)/勝 小吉
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これに頼るしか、ないですかね。

というか、そんなの抜きで、一度これは読みたい本の一つです。