秋の夜長のお供は? ブログネタ:秋の夜長のお供は? 参加中

秋の夜長。
これほど、読書や執筆に適している季節もないでしょう。
芸術の秋、読書の秋、よく言ったものです。

わたしの場合は。
短大2年生の時に、秋の夜長に執筆する「味」を覚えました。
静かで、暑すぎず寒すぎず、卒論が書けたし資料も頭に入りました。
大学3年に編入してからは、文字通り書くことに没頭していました。オフライン、オンラインともに……。
原稿用紙100枚とか200枚とかを目標にしだしたのはこのころからでしょう。
大学4年は正直良く覚えていません。
きっと、ESや履歴書を書きながら卒論と応募原稿を書いていたのでしょう(笑)

それ以前は、ひたすら「弾く」秋でした。
ピアノを「弾きこむ」季節でしたので(笑)
なぜかわたしの周りでは、1月~3月あたりに人前で弾く機会が多くて、秋ごろから本格的に弾きこんでいました。
今でこそ、ものすごい短期集中で人前に出せるだけの形に持っていけるようになりましたが、昔は結構な期間を練習に当てていました。
あの根気と努力、今では欠片もございません(^_^;)
若かったんだな……。

……ありゃ?
……わたしはやっぱり、書くよりクラシックピアノ弾くほうが効率が良いのでは!?