もうこんな時間!

締め切り前は昼夜が逆転しそうになっていけません。


いろんな事に無頓着なわたしですけれども、さすがに、真夜中に一人で怪談の研究をするのは……あまり好きではありません。

今は怪談話も文学として捕えていて、説話の中身をばらばらにして研究対象にしてしまうので、「怪談」が怖いとは思わないのですが、時々、ぞっとします。

鬼や幽霊の描写というより、生きている人間の感情の方がよほど恐ろしいですね……。


鋼雅(・_・)