今日は、うちのピアノの調律の日。

朝から、調律士さんがやってきてくれました。

いつもと同じ、お馴染みの調律士さんです。


うちのピアノは、もう20年以上使っています。

何度も引越しをしてますし、わたしたちや生徒さんたちの、血と汗と涙と怨念(?)とがたっぷり沁みこんだ、ボロボロのヤツです。


けど。

そんなボロい子でも、調律士さんの手にかかれば、たちまち蘇ります。

鍵盤を押さえた感覚も、音の響きも……。

いやぁ、調律士さんってスゴイっす。

まだまだ使えるね、このピアノ、と、オカンが喜んでました。


ボロくなってきたからこそ。

メンテナンスは欠かせないのかもしれないですねー。