最近、GReeeeNのアルバム聞きながら作業をすることが多いのですが。
歌詞を聴いていて、巧いなぁって思うことが多いです。
それはポルノも同じですけど。
ちょっとした心の動きや出来事を、さっくりと切り取ってメロディーにのせる。
しかも、
「そうそう!」
って思うことがいっぱい。
今回の場合。
「人」「涙空」を聞いて改めてスゴイなぁって。
私だって、ぺらんぺらんな人生送ってきたけど、そんな中でも一生懸命ガンバってんのに、報われなくて、凹んだこと、何度もあります。
でもね、泣けなかった。ショックすぎて涙すら出ないこともあったんだけど。
泣いちゃいけないんだと思って、泣いたら負けだと思って。
絶対泣くもんか、って歯ぁ食いしばって意地張って虚勢張って、ギリギリのところで踏ん張ってきた。
でも、「涙空」の歌詞にふと気がついて、泣いた翌日に立ち上がれば良いんだ~って、眼から鱗、でした。
理屈では泣けば良いって勿論知ってますが、感覚的に理解できなかったんです。
で、その後、ランダム設定にして流してるから、「人」が流れまして。
いろんなキモチを抱えて、それでもそのまま、自分の道をそれぞれ歩めばいいんだ、と納得。
これらの歌詞を書いた人、誰なんだろう。
GReeeeNの歌詞には、「歌い続けることへの覚悟」が滲んでます。
「自分の道を踏みしめて真っ直ぐ歩け!」
「苦しくてもがんばれ」
みたいな、リアルに色々と、苦労や努力して壁を乗り越えて来たんだな、と思うことがあります。
これは私がGReeeeNと同世代だから勝手に感じ取るメッセージかも知れませんが(笑)