自主特訓 ①
『リ・リ・リプロダクション』
英字新聞のリード文を読んで,その後に,何も見ずにリプロダクションします。
ほぼ完璧にリード文を再現できるまで,再読して,再リプロダクションを繰り返します。
(英文の再現力が不十分であれば,再々読して再々リプロダクションします)。
これを繰り返すことで,英文のinput, intake, outputの練習をすることになります。
※ リード文だけではなく,本文をまるごとリプロダクションできれば理想的ですが,
いろいろなトピックをテンポよく読むために,リード文としました。
ちなみに,The Japan Timesのウェブサイトでは,リード文は,いくつ読んでも無料です。(笑)
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自主特訓 ②
『自分へ読み聞かせ』
ボイスレコーダーで自分の音読を録音しながら,
英文を,自分が理解できるスピードより,いくぶん速く読むようにします。
そのあと,録音した音声(自分自身のリーディング)を聴いて,
最初のリーディングだけでは内容が把握・理解できなかったところを確認します。
後で自分が聴いて内容を理解できるようにするとなると,
音読を録音するときには,自然と,(一定のスピードを保ちながらですが,)
語りかけるように,しっかり,子音・母音を発音するようになります。
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