新聞・テレビ等において、不安定で緊張した国際情勢が繰り返し報じられるなか、あらためて思いを強くするのが、教員としての次の抱負です。
それは、さまざまな利害が複雑に衝突しあう国際社会において、活力ある平和で豊かな世界を実現すべく粘り強く自らの仕事・任務を遂行できる人材育成に、微力ながらも尽力することです。
そして、そのような人物に必須と考えるのが、タフかつ柔軟な主に言語によるコミュニケーション能力であり、しかも、出来ることならば、現代の国際社会にあって可能な限りバイリンガルに近づくことです。
自己研鑚はエンドレスです。(汗)
