久々に眠れなくなった

携帯の勝手な機能が…7年前の今日を見せつける

動画の最後に入っていた相棒の声

顔は思い出せるのに

声が…声の記憶に靄がかかる

鮮明に思い出す声

そう…この声だった


同時に

誤魔化し蓋をして押さえ込んだ思い

早く行きたい

あの人のもとに

生きる目標は

死ぬための目標

おすすめされた本

『舞姫通信』が

読み進められない

読み終わったら

心が軽くなるのだろうか