やぁ三度、小次郎だ
サイコパスな人の特徴の続きだぜ
①~⑤が気になる人は「小次郎のひとりごと②」など前回のブログを読んでくれると嬉しいぜ
さて本題いこうかね
⑥人の感情は数字ゲームでしかない
サイコパスは周りの人を「人間」ではなく「物」としてしか考えない
彼らにとっては、「愛」について考えるのも、パズルを解くのも、まったく同じゲーム感覚でしかなく区別がつかない
つまりサイコパスにとっては夫婦や親子の愛情の結びつきなどなく、ただ自分にとって面白いか面白くないか、役立つか役立たないかだけなのだ
⑦支配することにしか興味がない
サイコパスの人の行動動機は、「愛」ではなく「支配」。
いかに多くの人を操り、自分の支配下に置くか、ということが彼らにとっての価値である
従って多くは支配欲が強く、権威あるポストについている場合が多々ある
政治家、社長、教師、僧侶、専門家、芸能人などの権威や特別な力をうまく使って、人に感銘を与えたり、自分の言いなりしてゆく。
彼らは人間という動物が権威や特別な力にに弱いことをよく知っているのだ
⑧自分の健康を異常なまでに気にする
自分を魅力的だと思わせるためには病気などがあってはならない
その為、病気になることを恐れて、極端な健康食品などに手を出したり、美容や容姿に過剰なまでに気を使ったりする
実際のとこ、サイコパスは、普通の意味でのストレスを感じない場合が多いので、肉体的には普通の人たちよりも健康な場合が多いらしい
⑨同情心に訴える
サイコパスと聞くと、恐怖などで人を支配するような人物像を思い浮かべると思う。
しかし実際はそうではなく、寧ろ逆なのだ
彼らは卓越した演技により、人の思考を惑わす。
そして、あまりに演技が真に迫っているので、その演技を見て多くの人は、本心から悪いことをしていたのではなかったのだ、と考えてしまい逆に同情すらしてしまう
つまり・・
サイコパスは、相手の同情心をひき、言葉や演技で人を引き付けるので、何も知らない人たちは、サイコパスに同情し、味方になってしまいやすいのだ。
その結果、サイコパスに痛めつけられてきた被害者がサイコパスの所業を訴えても、周りの人たちは、被害者ではなく、サイコパスの人のほうに味方し、サイコパスの人の言うことのほうを信じてしまう。
被害者がどんだけ被害を訴えても、友人や親族、周囲に信じてもらえない状況になる
あんな「いい人」がそんなひどいことをするなんて信じられない、何かの間違いではないか。
お前が大げさに言っているだけだろ!と言われる始末
更に酷くなると、被害者のほうが「いい人」を中傷する悪者、精神異常者と言われたりする。
サイコパスの手口は、周りの人を味方につけ、被害者を集団で攻撃したり、迫害したり、追い詰めたりするのだ
どうだろうか?
自分の周りに当てはまるようなのはいるかい?
もしくは自分自身が当てはまることはあるかい?
もし自分自身が当てはまる箇所があるなら、そこは改善していかんといかんよ