ブログネタ:体力がなくなったと感じた年齢 参加中本日は持病の専門病院の通院日。
相変わらずラッシュ時の電車を乗り継ぎ、最寄り駅から徒歩で行くので未だ母の付き添い。
先月電車が遅延して予約に遅れたせいもあるので珍しく母の方から
「明日は早めに行きましょう!」
Helenaさんが検索した電車も早めの電車だったのですが、先月懲りたのかその一本前の電車で
⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
病院の周りには雑木林みたいなものがあるのですが、そこを通り抜けると(本来の通り道ではない)今までなかったロープが張られておりました。
「ちょっとこれどーする?」
かなり高いロープが二本、仕方なくプロレスラーの入場のようにロープとロープの間をくぐるHelenaさんが顔を上げると、病院警備員と思われるお爺ちゃんが…
【やべ、怒られる!!】
と思ったらニコニコしながら近づいて来て、
「駅から来たの?」
「はい。」
「駅からだったらね、あっちの方(奥まった駐車場を指差し)を通るとグラウンドの横に出て、駅の歩道橋にすぐ出るから近道なんだよ。」
「そうなんですか?」
「うん、だから今度からこんな大回りしないでそっちからおいで。」
「すみません、ここ前はロープなかったから通ってしまって…」
「いや、あったけどたるんでたんじゃないかなぁ。」
笑顔で去って行きました。
どことなく雰囲気が亡き母方の祖父に似ていて、母と祖父もあんな感じの人だったよね~と話しながら受付。
予想外に早く着いたのでタリーズでお茶。
Helenaさんはパンプキンラテが気になって飲みたかったので、最近は自販機のコーヒーか持参したお茶を飲んでいたのですが、子供のように母にせがみました(笑)
母は何故かブルーベリーバナナヨーグルトを注文。
美味しかったけれどタバコが吸えないのが残念…
そして予約時間前に受診科受付に行き、診察室の前で待っている間に血圧を測ってきました。
最近もう一つのいつもの病院で毎回血圧を測ると正常値になっているので、もう昇圧剤は要らんかなと思い。
しかし今日の血圧は最悪で、昇圧剤を飲まにゃぶっ倒れる域に達していたのでこれは言わなくていいかなと。
そして呼ばれたので診察室へ入り、この一ヶ月の発作の回数や発作の状態を聞かれたのですが、父の三回忌やら息子の救急騒動、息子の入院等の疲れのせいか恐ろしく発作の回数が多かったので、
「時系列を追っていつも通り話すととても長くなるので、回数を言うと大きな発作が三回、軽発作が九回の計十二回ですね。」
と言うとかなり驚いた顔をして
「それは単純計算したら三日に一度は発作が起きている事になるね。
薬を切ってみたんだけどそのせいだと思う?
それとも体的に変わらない?」
「そこは私は医者じゃないからわからなくて…
薬を切ったから発作が増えているのか、一時的な離脱症状でここを乗り越えれば落ち着くのか…」
「うーん、難しいけれど他にも薬はあるから増やそうか…
しかし他にもカバーする薬は処方しているからね…
それでもこれだけ発作が多いというのはかなり気になるから、一度検査入院して貰った方がいいかな。
薬を増やして治まるものなのか、薬とは関係がなく他の要因で発作が誘発されているのか、調べてみて損は無いと思います。
なるべくなら薬は増やしたくないし、何が原因かというのを突き止める必要性がかなり出て来ているから、無駄にはならないから。」
来てしまった、魔の検査入院宣告。
しかし、先月から息子の救急騒動や今月は救急から入院等の話をすると
「まぁ心労も考えられなくはないけれど、やはりこれだけ発作を起こしているとね。
取り敢えず今は息子さんの病状がまだ落ち着かないようだし、検査入院となるとベッド予約しての入院だから今すぐにとは言わないから…
そうだな、来月の診察日までに決めて来て。
もしその前までに決まったら電話してくれて構わないから。
入院は一~二週間かな、入院中に直ぐ発作が出るとは限らないしね。
二週間ぐらい居て貰えば一度や二度発作が出るでしょう。
それまでは薬は弄らないで今まで通りにします。」
「あの、発作止めがその数だと足りないんです…」
「上限がこの数なんだよね。
今までの病院が異常な処方していたの。
まぁ発作の頻度や重症度を見れば仕方ないのかなとは思うけれど、普通は処方出来ないから。
足りなくなったら電話して処方箋取りに来て。」
ゲーっ(/´△`\)
発作止め取りにだけ電車乗って行くの嫌だ~!
でも十錠じゃ絶対足りないんだよ…
出掛ける時は必ず予防で飲むし、この頻度で発作が出ていたら絶対足りなくなるし。
病院は近い場所がいいわ…
そしてですね、専門病院を受診するとラッシュ時の電車を乗り継ぎ歩くからか唯一地元に戻って来て【お腹空いたー!!】と思えるようになったのです。
なので本日は
自ら頼みました!
結局半分は残すのですが【食べたい!】と自ら頼むのは珍しいです。
それによってかなり胃が重く、夕飯は無理だと思われていたのですが、腹減り息子がなんと夕飯は十七時半と言い出し慌てて鍋の準備。
食べすぎだー(><)
胃が悲鳴を上げていて未だ薬が飲めないでおります。
ブログネタ【体力がなくなったと感じた年齢】
死にかけた年…五年前ですかね。
確か3.11があった年で、息子が高校入学した年です。
3.11の余波で失業→何とかバイトを見つけるも主治医と合わず治療方針も無茶苦茶で、気が付けば出先で知らないオッサンに介抱されていたり、息子の二者面談に行って気付けば保健室。
それまでは入退院を繰り返しても、失業しても我武者羅に突っ走って来たつもりのHelenaさんでしたが、主治医の治療方針・薬が合わなくてどうにもならなくなりました。
体力がなくなったと感じた、というよりも体力と持病の状態が限界に来ていたのだと思います。
それから五年、ずーっと地獄を見続けています。
いつこの状態から抜け出せるのか、治らない病気とはいえ少しはどうにかならないものか…
発作を起こす度、入院する度に思います。
このまま衰えていくだけではないのかなとか…
まぁまだライブに行けるようになっただけマシなのかなと考えるようにしておりますが、ライブの翌日とかは必ず地獄を見ます。
特に今年のライブはライブ中に地獄を見ました。
でも数ヶ月前に今の専門病院へ辿り着き、何となく少しは光が見えてきたような気もしますが、それも気のせいなのかなとか思ったり…
なんだかダメですな。
数年前までは毎日回遊魚のように動き回っていたHelenaさんからの投稿


