今日は父の誕生日。
健在ならば68回目の誕生日でした。
でも、もうお祝いは出来ません。
一昨年、Helenaさんが入院中に病院からお祝いの電話をしたのが最後になってしまいました。
なので、気持ちだけでも…と通院帰り、死にそうになりながら(具合が悪すぎて診察までも診察も診察後もベッドで寝かせて貰っている状態でした)隣のスーパーで食材の仕入れをしつつ父の好きなお刺身を。
今夜の息子飯はマグロととろろ芋のネバネバ丼にするつもりだったので。
↑父の誕生日だからお刺身を買いたかった。
息子飯を作り、二切れだけ小皿に取って父の遺影の前にお供えして、心の中で【誕生日おめでとう】と。
息子は現実主義というか、【死んだ人にそんな事してどうすんだ】と言うのですが、気持ちだと思うのです。
本当はお花も買って来たかったのですが、大量に食材の仕入れをしてしまったので、ずっと飾ってあるドライフラワーで我慢してって。
病気だったから元気とは言えないけれど、それでもまだまだ直接お祝いしてあげたかったな。
今のHelenaさんには大したことはしてあげられないけれど…
そんな感じで、病院疲れで息子飯を作り父の誕生日のお祝いをしたHelenaさんでした。
恐らく明日も爆睡です。
なんたって昨日というか今日の深夜に息子の友達が来ていたらしいのですが、いつもなら話し声で気付くのに朝聞くまで全く知りませんでしたから。
余程調子が悪いんだろうなー
いつまでも父の誕生日はお祝いをしようと思っているHelenaさんからの投稿