ブログネタ:浴衣、何色?何色ほしい? 参加中昨夜は【絶対に朝まで寝る!いや、寝たい!】と思って布団へ入ったHelenaさん。
母も疲れからか体調があまり良くないと言いつつ、昼寝はしたものの家事をし夜に買い物まで行ってくれたし、それに母は布団へ入ったと思うと直ぐにスースーいって寝ている人なので、Helenaさんはちと怠いものの寝落ちまでゲーム。
と思ったものの、やはり体調があまり良くないというか普通の人の40度近くの熱が出ていたので、iPhone弄りをやめて寝落ち寸前。
突然
「ねぇ、ここからお姉ちゃん(伯母)の病院までバスで行けるかしら?」
えっ?
バス出てたっけ?
「向こう(実家)に帰ってからまたお姉ちゃんの入院先行くのは面倒だから…」
うわ、確かに。
多分、昨夜電車が壊滅状態だったので何か行き方を模索したかったのだと思います。
「ちょっと調べてくれる?」
いや…明日の朝の電車の状況でいいんでないの?
だって電車に乗れば四駅先、電車の方が早いですぜ。
↑Helenaさんが結石でよく入院していた病院で、三ヶ月前はここの病院のICUへ運ばれました。
駅から歩けなくないし、暑ければバスも出ているし…
路線情報で調べたものの、眠いからなんかよく字が見えん。
「よくわからんよ。
明日の様子でいいじゃん。」
そして寝たと思ったら、また急に
「ダイソーって何処にあったかしら?」
今度はダイソーの場所かい?
それも明日でいいだろ…と思いつつ、場所を説明すると
「そんな所にあったかしら?」
「あるよ、デカいダイソーが。
かなり前だけど、お母さんと行ったじゃん。」
「なんで行ったんだっけ?
Helenaと映画なんか行った訳じゃないし…」
「知らないけど行ったんだって。」
「ふーん。」
何を買うと言っていたのかはもうスッカリ忘れましたが、Helenaさんの家で使う物だったようです(生活用品)
そして気付くとスヤスヤ寝ている母…
完全に寝るタイミング逃したじゃん!
と思いつつ、いつの間にかHelenaさんも寝ていのですが…
気付くと座ってお水を飲む母午前三時…
毎度の事ながら怖いよ(꒪ω꒪υ)
「ほら、昼間暑いからお茶とかアイスコーヒー飲むから必ず夜中にトイレに起きちゃうのよ。」
いや、わかりますがもう少し静かに行けないものか?
「Helenaも行っておいで。」
Helenaさんも?
意味わからないのですが、言われるがままトイレに行こうとすると熱でフラフラするからか立てず、
「這って行きなさい。
戸も戻るまで開けっ放しでいいから。」
また起こされ寝るタイミングを逃した…
取り敢えず一回だけゲーム巡回したら寝落ちしていたものの、今度は母の寝言で起こされる午前四時(・_・、)
もう起きちゃいました。
母は昨夜寝る前に
「貴方たちが早朝から起きていても、私はラジオ体操の時間まで起きないからね!」
と言っていたので、スヤスヤ寝ております(笑)
四時に起きてアイスコーヒーを飲みながら一服しつつ検温すると、38度ちょい。
少し下がったものの辛いので、普通のタオルよりライブで買い溜めたマフラータオルの方が長くて結き易いと思い、マフラータオルに保冷剤を入れて頭に巻いてるHelenaさん。
先程起きて来た息子に
「まだ熱あるの?
冷えピタあるけど、オカン肌が弱いからかぶれるか…
なんかさ、バカな人みたいだけど…」
ほっとけ!
ご飯を炊かなきゃと思ったら、Helenaさんの体調があまり良くないからか自分で炊いて一度部屋に戻っております。
オカズは昨夜の残りと昨日母が買い物して来てくれたので出すだけだし。
そして、Helenaさんが使う路線の運行状況をチェック。
深夜三時近くに臨時で運転を再開し、始発から動いているそうです。
昨夜歩いて帰られた方、帰宅難民になられた方お疲れ様でした。
不謹慎なHelenaさんがもし勤めていたら
「明日も止まればいいのに。
復旧なんて急ぐな!」
と思っていたはずです(笑)
ブログネタ【浴衣、何色?何色欲しい?】
Helenaさんが学生時代持っていた浴衣は、当時珍しく渋い色でした。
母方の祖父母の仕事が母が就職するぐらいまで服の仕立て屋さんだったので、祖父は洋裁、祖母は洋裁・和裁共に出来る人でした。
祖父が従兄の小学校入学式の為に作ったブレザーと半ズボンも、質の良い物だったので、従兄→Helenaさんの弟→Helenaさんの息子と代々受け継がれていたぐらい。
Helenaさんが学生時代付き合っていた彼と花火大会に行くのに浴衣が欲しくて、見に行っても既製品はみんな同じような物ばかり、あまり好みではなくて、祖母に話したところまだ元気だったので、反物さえ買ってくれば採寸して作ってやると。
Helenaさんが選んだ反物は柿色に黒い百合の花が描かれていた渋い反物。
派手な浴衣が多い中で、凄く目を惹いたのです。
そして祖母に縫ってもらいました。
昔ながら手縫いで丁寧に。
余った布でお揃いの巾着まで作ってくれました。
しかし、Helenaさんは自分で着付けが出来ません…
母も然り。
流石ばーちゃん、花火大会や夏祭りの時は必ず気付けをしてくれました。
あんな歳でよく帯を締める力もあったと思います。
帰宅するまで着崩れした事がありませんでしたから。
最後に着たのは息子の保育園の七夕祭り。
子供達は甚平か浴衣と言われていたのですが、我が息子はそういう形に囚われたのが嫌いで私服、そしてオカンであるHelenaさんが何故か浴衣(笑)
着付けは出来ないけれど、ばーちゃんの形見だしあの浴衣お気に入りだったしと先日ふと思い出したら、何故か母と浴衣の話になり、
「あのばーちゃんが作ってくれた浴衣、着ないけど欲しいんだよね。
そっちに置いてあるでしょ?」
「えっ?(焦る母)
う、うん…」
「捨てたの?」
「いや、着付けも出来ないしもう要らないと思って〇〇さん(弟嫁)の田舎にいる姪御さんにあげちゃったの…」
Σ( ̄ロ ̄lll)ゲッ!!
そりゃ着ないかもしれない、というか着ないと思うけれど、なんであげちゃう?
しかも嫁の姪っ子なんて知らんがな…
あげるならもっと身近な人にあげてよ。
それを聞いてHelenaさん、とても寂しくなりました。
今【何色の浴衣が欲しい?】と聞かれたら、あの時ばーちゃんがHelenaさんの為に何日もかけて手縫いをしてくれた柿色に黒い百合の模様が描かれた同じ浴衣が欲しいです。
はい、Helenaさんの沿線の方、残念ながら電車は動いているのでお仕事頑張って来て下さーい(*゚▽゚)ノ
未だに熱が下がらず困り中のHelenaさんからの投稿