ブログネタ:がんばってる? 参加中私はがんばってない派
頑張っておりません。
なーんにも頑張っておりません。
ただひたすらグータラな療養生活を続けているだけであります。
↑人から見ればね。
『頑張る』Helenaさんが一番嫌いな言葉です。
病気の人に『頑張って』というのは酷だと思うから…
Helenaさんは発作さえ起きなければ、倒れたりしなければ見た目普通の人なので、余計に
「頑張って早く治すようにしないと。」
とか、親戚などに
「お前がいつまでもそうやっていてどうする。
頑張ってなんとかしなきゃ、いつまでもそんなんだぞ。」
と言われます。
悲しくなります。
頑張って治るものならとっくに治っています。
だからお爺ちゃん医師に
「無理をしない程度に食べられる物を食べて、体力つけてライブに行かなきゃ。
ライブ前のHelenaちゃんは輝いているからな。」
と言われた時、ホッとしました。
他の医師は皆
「頑張って~しないと。」
強制的な言葉です。
新しく紹介された病院の医師はそんな事は言いませんでした。
「今まで辛かったね、頑張ったね。
でも、Helenaさんの病気は頑張って治るものではないから、無理はしないでね。」
子供みたいだけれど、その言葉にも救われました。
母はHelenaさんが死にそうな発作を数回目の当たりにしてやっと『頑張って早く良くなるように』とは言わなくなりましたが、それでも未だ『頑張って食べなさい』は続きます。
確かに食べれば体力はつくかもしれないけれど、Helenaさんの病気は治りません。
数年前迄のHelenaさんは自分なりに頑張っていたと思います。
発作が出ても今ほど酷くなかったので、日常生活はなんとかなっていたし、通勤中電車の中で発作を起こしても出勤していました。
一応大黒柱なので、仕事は行かねば…と。
息子の高校の面談に行って気付いたら保健室に居た時、その後やはり所用で息子の高校の近くに行った時に気付いたら知らないおじさんに介抱されていた時に、もう無理だと思いました。
頑張れない…
そして色々な病院を周りに廻ってドクターストップ。
最初は周りからの声もあったし、焦りで頑張らなきゃと思っていたけれど、頑張れないんです。
頑張って治る?
頑張ってほぼ寝たきりの生活がどうにかなる?
だから気にはなっても頑張るのはやめました。
Helenaさんも病気を持っている友達や知り合いに『頑張って』とは言いません。
気持ちが良くわかるから。
一言
「無理しないでね。」
とだけ伝えます。
そんな感じで今日も頑張らないHelenaさんです。
恐らく今日もゴロゴロ生活のHelenaさんからの投稿
