訳あって0時過ぎに目覚めた、正確には起こされたHelenaさんです。

超眠いし、ご機嫌斜めというか腹立たしいぐらいです。

息子の部屋から

「やめろ‼︎
やめてくれ‼︎」

という大声が聞こえたのですが、ヤツは毎晩Skypeで友達と話しながらゲームをやっていて、盛り上がるとそんな事を言ったりしているので気にも止めずまた寝ようとしたら…

「キャー‼︎
やめて‼︎
どうしよう…[

何事だよ…

話の内容からすると、息子のカオス部屋にゴキが出現したらしい。

「取り敢えず殺虫剤?
今じゃがりこの容器で閉じ込めたけど、こっからどうすんだよ‼︎」

友達と話している息子は半狂乱。

何故なら息子はゴキが大の苦手。

ここに引っ越してくる前は夏の風物詩で、ゴキ退治はHelenaさんの仕事でした。

Helenaさんだって好きなんじゃありません。

退治しないとどうにもならんから仕方なく退治していたのです。

そしてこのアパートに引っ越して来てから四年半、一度もゴキを見た事がありませんでした。

なのに日に日にカオスと化していく息子の部屋で遂に…

Helenaさんの部屋は今まで汚かったけれど物が散乱していただけ、息子の部屋はいつの飲み物だかわからん物やオヤツが散乱しているので格好のお家であります。

なのでHelenaさんも息子部屋には入らなくなったのですが…

うるさいな~と思ってたら、

「ダメだ、オカン出動だ‼︎」

と友達に言い放ち…

「オカン、ゴキが…」

動きたくない、寝れそうなので拒否ったら大騒ぎなので、

「隙間から殺虫剤噴射して掃除機で吸え‼︎」

「生きてたらどうすんの?
逃げられたら…」

知らんがな…

「やってみればいいじゃんか‼︎」

掃除機の音がして、友達に

「吸い込まれてったみたい。
でも生きてたらどうしよう…
やっぱりオカンの出番だ‼︎」

要請され、仕方なく掃除機チェック。

↑玄関の外で(笑)

サイクロン式なので、パカッと開けると埃と塵しか出てこんが…

裸眼なのでよくわからんけれど、約1cmにも満たない小さな黒い物体はありましたが、これゴキか?

取り敢えずゴミを部屋に持ち帰りゴミ箱へポイ。

「いたでしょ?
なんか黒いの。
生きてた?」

「アレ、ゴキなの?
虫にも見えなかったし、ゴミじゃねーの?」

「いや、ゴキだから‼︎
こんぐらいの。」

Helenaさんが見た黒い物体と同じ大きさだけど、未だ信じ難い…

「オカン出動でなんとかなった。」

報告している息子ですが納得いかん。

もしあれがゴキなら今年はヤバいな…

ってかゴキで起こすのはやめてほしい…




泣きたくなってきたけれどいつの間にか寝れたので結果オーライHelenaさんからの投稿