天使が舞い降りているのか、今日の夜勤担当もイケメン君⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
連日当たりを引くHelenaさん。
そして夜のヘルパーさんは例の煩くからかう人。
悪魔降臨=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
色々煩いわよね…
でも、夜はヘルパーさんは一人なので今は夕飯前で忙しくそれどころではない。
「Helenaさーん、こんばんは。
今日もよろしくね。」
「よろしくね。」
「変わりはない?」
「足の甲の傷口なんだけどね…
今日処置してもらったけど…」
見てから考えて
「ちょっと酷いね。
どうするかなぁ。
毎日消毒すると(あの消毒強いから)いい菌まで殺しちゃうのね。
これぐらいの傷なら大丈夫かもしれないけれど、一番いいのは毎日洗って清潔にする事なんだよね…」
「でも…」
「お風呂入れないんでしょう?」
「一人だと許可出ないと思う。
ってか◯◯君許可出さないでしょ?」
「うん、介助か見守りだね。」
「でも人が居ないでしょ?
帰る前に練習しておきたいんだよね。
湯船は滅多に入る事はないからいいんだ、倒れたり沈んでた事あるから。
怖いからシャワーにして何かあった時の為にスマホも持って入ってるし。」
「Helenaさんの持病で湯船…
万が一考えると怖いよな。
シャワーが懸命な判断かも、っていうかお願いだからシャワーにして。
発作で運ばれて来るのはまだいいよ、浴槽で意識消失して運ばれて来るのは嫌だ。」
Helenaさんも嫌ですわ。
三途の川渡りたくないわ。
「今日結構歩いたんだって?」
誰に聞いたんだ?
夕方も歩き続け最終的に合計6500歩、約5㎞歩いて来ました。
それを言うと、
「ちょっと大丈夫?
飛ばしすぎじゃない?」
「うん、いい感じにフラフラしてる(笑)」
「無理しちゃダメって言ってるじゃん。
だから足も酷くなるんだよ。
適度にね。」
( •̀ω •́ゞ)✧ラジャ
イケメン君が夜勤の日→洩れなく大忙し。
Helenaさん発作が起きませんように。
そして悪魔が騒ぎませんようにと祈るHelenaさんからの投稿