何かあっても全く来ないHelenaさんの主治医。

予約患者限定だけど一応出張時以外は外来に出ているのに、この二ヶ月で何回顔を見たか…

発作が出た時もあまり来た事がない。

タイミング的に外来診察と重なったりしてるのかもしれないけれど、その後どう?とかあまりないし…

昨夜、脇の下に痛みを感じて触ってみると大きなシコリがあり、たまたま回診に来た男性の看護師さんを呼び止め、

「カーテン閉めて‼︎」

ちょっと怪しいけれど、カーテンを閉めて貰い脇の下を見せ(イケメン君だったら躊躇する)

「ちょっとムダ毛処理していなくて申し訳ないけれど…
何か出来てて痛い。」

と言うと、

「ちょっと触るよ。」

って触診?じゃないけどして

「うーん、なんとも言えないけど脂肪の塊かもしれないね。
皮下だし…
まぁ今すぐどうこうってのじゃないと思うし、先生には伝えておくから。」

って事は早くても月曜日とかよね。

下手したらそのままよね…

そうしたら昼過ぎ、一時間くらい前に主治医登場。

「ちょっと診せて貰えるかな?」

スッカリ忘れていたHelenaさん、何を?と思っていたら

「脇の下にシコリがあるってカルテにあったから。」

あんたカルテ見てるんじゃん。

じゃあ、Helenaさんの発作とか歩行状況とかリハビリ進度とかわかってるはずよね?

と思いつつ、遠山の金さんの如く片方だけ肩をはだけ、脇の下を見せるHelenaさん。

「力をちょっと抜いてみて。
うーん、シコリ出来てるね。
↑だから話したんだけど…
はい、パジャマ着ていいですよ。
細菌が入ったんだね。
毛が生える所あるでしょ?
そこから稀に細菌が入って炎症を起こすんだね。
薬を出しておきましょう。」

うーん…

河川敷の方だったからですよね?

体は拭いていたけれど二ヶ月洗っていなきゃ細菌も入るさね。

河川敷の方のように耐性がある訳でなく、免疫力が低下しているHelenaさんなんか絶好のエサじゃない。

っていうか、月~土まで外来担当してるのに忍者の如く姿を見せないってどうよ?

しかも捨て台詞は

「元気に太っちゃって(笑)
それじゃあまた。」

くそーっ!

超ムカつくんだけど‼︎

看護師さんやリハビリ担当の方、息子に言うと入院当初があり得ないぐらい痩せていたから、健康になった、普通になった(それでもまだ痩せている)と思いなさいと言うけれど、摂食障害を自覚しているHelenaさんは太ったと言われると食べてはいけないと思ってしまう。

家に居ると拒食になるのは目に見えてるけれど(怒られないから←たまにババ…母に怒られるぐらい)、病院だと色々な人に怒られる、ご飯は残す(不味いし米と肉が無理)けれど、何も出来ないストレスでバカかってぐらいオヤツは過食になってる自分が醜い。

何か食べていないと落ち着かない。

ガムを買ったけれど求める物はこれではない。

いっその事絶食にして点滴で繋いで欲しい。

点滴は結構お腹いっぱいになるから、間食も殆どしなくなる。






これを書きつつやはりオヤツを食べるHelenaさんからの投稿