昨日の3時半、自分でナースコールをしたものの記憶にございません。

昨日の昼食

お粥360g
そして、まあ何とかまだ小さい発作は出ておりましたが落ち着いてきたかなと。
思ったのも束の間、午後14時半やはり発作が酷くなり自分でナースコールをしたそうです。
↑覚えてない。
ただ、看護師さんが来るのに凄く時間がかかり死ぬかと思ったのだけ覚えております。
ちょうど処置が始まった時に母が面会に来たそうなのですが(知らない)、処置をするから出て下さいと言われたそうです。
先ず最初にいつもの発作止めを注射。
覚醒はしないものの痛くて痛くて、いつもは我慢していたけれど昨日は凄い叫んでいたと思います。
発作止めは2回投与されたらしいのですが、2回とも凄い叫び方だったと母が言っており、カーテン越しだけど居るのが辛かった…
その後また様子を見て発作止めを注射しようとしたらしいのですが、血圧が異様に低くなり(70台)無理だったらしいです。
主治医出張中の為、もう一人の主治医が担当で昨日の午前来てくれたのですが、午後は不在だったらしく他の先生に指示を仰いだらしいです。
そして発作止めを打てないなら水分補給の点滴を流し、そこから発作止めの点滴を一緒に流すようにと…
↑この時点でまだ意識戻らず
母には
「かなり痛がると思うので、嫌なら部屋の外へ…」.
と言ったらしいですが、痛いなんてものではなく泣き叫んでいたようです。
目を弄ってたのはなんとなくわかりました。
眼球を見て
「ドウテンあり。ヤバいな。
呼吸も荒くなってきてるし、心停止したらどうしよう…」
それだけ聞こえました。
心停止?
Helenaさん死ぬのか…
息子を残して死ねないな…頭の中をグルグルと。
暫くして
「Helenaさん、Helenaさん、聞こえますか?」
耳元で叫ぶ声。
聞いた事ある声だ…
去年まで入院した時に病棟担当だった先生の声。
声にならないような声で
「◯◯先生?」
「そうだよ。
お久しぶり。少し話せるようになったかな?
僕の顔見えますか?」
「声でわかった…
顔はぼやけてわからない…」
「そうか、まだ目がおかしいからね。」
なんだか色々質問されたけれど覚えていません。
でも、ここでぼんやりと覚醒。
約2時間程…
でもやはり点滴のせいか目がぼやけるし、動くと激しい目眩。
そして発作後お決まりの死にそうなほどの頭痛。
熱まで出やがった…
処置が終わり意識も戻ってきたので母が部屋に入って来ましたが、かなり驚いていて(母はこんなに酷い発作は見た事ない)
「もう見てられないし、吐き気がしてきてお腹も痛くなってずっとトイレに居た。」
と。
どんだけ気弱やねん‼︎
母方の祖父と同じ。
二人とも血がダメ、怪我人ダメ…
Helenaさんが小学生の頃、ガラスにぶつかり膝をパックリいったのですが、病院で母は倒れていました(笑)
昨日は夜中、昼間と発作が凄かったので疲労感がハンパなく、ご飯も三食食べなかった。
ただ、母が買って来てくれたアイスだけ食べました。
また食べられなくなって点滴かな…
大好物だからいいんだけど、退院がどんどん遅くなる。、
母によると処置の時に看護師さんは6人ぐらい居て、大騒ぎだったそうです。
夜になっても軽い発作は治らず、頭痛は激しくなるし顔中が暑くて仕方なく、看護師さんがラウンドに来た時に言うと
「ちょっと、凄い顔真っ赤よ‼︎
お熱計って。」
と言われ検温すると39度近く。
速攻アイスノンとおでこを冷やす保冷剤を渡されました。
当直の先生が内科医だから呼んでくると。
発作については止めたいけれど薬を使いすぎているから使いたくない、熱も夕飯時にロキソを飲んでいるからまだ飲めないと。
なんで診察に来た‼︎
取り敢えず頑張って23時まで起きていて、それからロキソを処方するから飲みなさいと。
発作後に起きているのは結構辛い…
折角落ち着いてきて、リハビリも頑張って、ご飯も少しずつ食べるように努力してたのに振り出しに戻った。
また起き上がれないし寝返りも困難、リハビリキツいんだろうな…
昨日の朝食
看護師さんが食べなくていいとそのまま片付けたので内容わからず

昨日の昼食
おかゆ360g
みかん
豆腐の味噌汁
なんかのサラダ
→全て残す

トマトサラダ
大根の煮物
焼き鮭
→全部残す
今日も恐らくご飯食べれずだし、おとなしく寝ていよう。
また熱が上がってきたみたいだし…
発作疲れのHelenaさんからの投稿