今朝、息子に言われた言葉。
3年前のあの時とは…
Helenaさん、5ヶ月近くほぼ水とウィダー生活、1ヶ月毎日点滴に通うもヤバいと思った息子により救急搬送。
Helenaさん、三途の川を渡る一歩手前の時です。
主治医も息子も改めて見るHelenaさんに
「まるでミイラのようだ。」
と言われる程痩せ細り、当時の体重は恐らく小学生並み…
あのクッソ不味いエンシュアを退院してから無理矢理飲まされ、1年かけて8kg程増量したもののまた痩せているのか?
↑Helenaさん、体重がプレッシャーになるので敢えて体重計を買っておりません。
痩せたら食べなきゃって脅迫観念に陥り、余計食べられなくなるからです。
「なんかさー、あの時のミイラみたいに見えるんだけど…
大丈夫なん?」
「大丈夫よ。
なんか熱が上がっているようですが、夕飯カレー作っておけば明日も食べられるでしょ?」
「まあね、米ぐらい自分で炊けるし。
でもさ、あなた少しの発作の時は『夕飯の支度無理だわ』とか言うくせに、なんでそう体調が酷くなると『やらなきゃ』って義務感に駆られるの?
死にかけた時も、自分は水とウィダーと点滴でフラフラしながら俺の飯作ってたよね?」
確かに…
軽い発作でも
「夕飯の支度無理だわ。」
と言う事があります。
説明しにくいのですが、発作の後に来る疲労感って半端ないんですよ。
いくら軽い発作でも、激しい頭痛に虚脱感…
これはこの病気の人じゃなきゃわからないと思います。
さて、何故カレーを作らねばと思ったかと言うと、先程お話しした通り作っておけば明日も食べられるでしょ?
それともう一つ…
本日早朝、息子の友達がフラッと遊びに来たのですが朝になり
「腹減ったからコンビニ行かねー?」
と言う声が聞こえたのです。
だから襖越しに
「あのさ、起きれそうもないから夜の分も買って来なよ。
あとオカンが食べられそうな物(豆腐とかところてんとか)」
と言うと
「わかった、わかった。」
と出掛けて行ったのに…
友達が帰ってから、
「いやぁ、朝飯に寿司は買って食ったんだけど、ロクな弁当なくてカップ麺買って来た。
そして残念な事にオカンの部屋の電球と食べられる物、スッカリ忘れたわー」
やはりいつもと同じオチであります。
部屋の電球の事は言わなかったけど、夜な夜なHelenaさん暗闇生活をしているのが気になっていたようでして…
忘れた理由は、息子はPCゲームやAmazonさんに注文する時のWebmoneyを買っているのですが、今までと買い方が変わっていてそこでもう全ての事が頭からぶっ飛んだと。
確かにね、Helenaさんも息子に頼まれて買いに行った時いつものコンビニではなくいくら機械を操作しても買えず、店員さんに聞いたらそこのコンビニではその方法では買えないと…
買い方を統一しなさいよ‼︎
オカンが食べられる物はいいんです、電球も体調が良くなるまで諦めています。
君の飯をちゃんと買って来い‼︎
確かに息子が言うように、具合が悪い時に限って変な使命感に駆られるHelenaさん。
何故なんだろう、と考えると出来合いの物やお弁当で済ませてしまう時も多々あります。
でも、本当にヤバいと思うと何となく入院が頭を過ぎり→いつ帰宅出来るかわからない→必然的に息子は外食(松屋)・冷食・カップ麺・コンビニ弁当→出来るだけ手料理を食べさせておきたいとなるのです。
依って、フラフラしながらカレーを作りました。
先日息子が食べたいと言っていた“オカンカレー”をね。
夕方に食べて寝ちゃいましたけど(笑)
部屋から
「うめぇ‼︎」
と声が聞こえたので、作った甲斐がありました。
ご飯も多めに炊いたので、夜中起きたら勝手に食べるでしょう。
Helenaさんの本日の仕事は終了したので、真っ暗な部屋の布団の中でゴロゴロします。
病院には行かず自力で治そうとしているHelenaさんからの投稿