先週のとある日の夜、お友達がやって来ました。
Helenaさんが今年入院した時に、しょっちゅうお見舞い&差し入れをしてくれたお友達。

Helenaさんが通販で買う時に同じ物を頼まれたので、ずっと預かっていたのですが彼女も色々忙しく、やっとの事で渡せました。

いつも待ち合わせは隣のファミレスの駐車場。

「到着~」

LINEが来たので降りて行くと、アパートの下でデカい段ボールと袋包を持った彼女…

「それ、何ですか⁈」

思わず聞くと

「これは(段ボール)王子の(我が息子)飲み物。
これだけあれば暫く持つでしょ。
で、これは(袋包)お姉ちゃん(Helenaさん)の誕生日プレゼント。」

普段は名前で呼ぶのですが、彼女はHelenaさんの事を姉のように慕ってくれ、またHelenaさんも彼女を妹のように思っています。

いや、実の弟より可愛いし頼りがいあるかも(笑)

「祝う年じゃなかろーに。」

と言うHelenaさんに

「いつもお世話になってるし、お祝いしたかったから(笑)」

と笑いながら言いました。

「ってゆーか、なんで財布だけ持ってんの?」

と聞かれ

「あ、シャンプーがなくてさ。
いつも買うスーパーにもドラッグストアにもなくて…
探しに行こうかと…」

「こんな時間に何処に探しに行くのさ‼︎
しかも姉さん歩きだし危ないって。
ドラッグストア巡りするから車乗って。」

面目ない…

ドラッグストア巡りしてもらったものの、我が家で使用しているシャンプーは見付からず、諦めていたら

「うーん、じゃああのスーパー行こうか?
ってか、さっきまで居たんだけど(笑)」

とちょっと遠い激安スーパーへ。

しかし、ここにもない…

確かに見ないんですな、あのシャンプー。

Amazonさんで注文するか…

しかし、取り敢えずのシャンプーを買わねばと彼女が前に使って割と良かったという物を買おうとし、他に何か買うなら纏め買いしなよと言われ、電子マネーにチャージしようとしたら…

財布にお金がない‼︎

そうだった、その日は銀行に入金したり咲人様に貢いだり、食材の纏め買いをしたりでお金を使い果たしたんだ…

シャンプー&リンスのお金ならギリあるからそれだけ買って帰ろうと思っていたら

「私、お金あるしさっきチャージしたのもあるから貸しておく。」

もう何から何まで申し訳ない…

そして適当に買い物をし、ファミレスの駐車場で話し込む迷惑な二人。

だったらファミレス行けって話ですが、彼女が翌日仕事で早いからお茶は今度と言っていたので。

でも、結局はファミレスに居るのと変わらないぐらい話し込み…

家にお金を取りに戻ると一万円札しかない…

お釣りがないというので、コンビニ行って崩して来るから待っていてもらおうと思ったら、一緒に行くと。

「いらっしゃいませ、こんばんは~」

あ、いつもの夜勤の女性店員さんと若い男の子の声だ、と思っていたら女性店員さんが、

「あ、こんばんは~
今日は娘さんとご一緒ですか⁉︎」

はいっ⁉︎

いやいや、ワタクシ息子が居るとは話しましたが娘が居るなんて言ってませんが…

そして、どういう事かしら…

若い男のバイト君も

「あ、こんばんは‼︎
今日は娘さんとご一緒ですか⁉︎」

そんなに年離れて見えるのか⁈

まぁ、Helenaさんの弟よりもずっと年下ですが、かといって20代ではないし…

いや、20代でもHelenaさんどんだけ早く出産したんだよ‼︎って話ですが…

「違いますよ‼︎
年離れているけれどお友達です。
うちは息子しか居ませんよ‼︎」

「あ、そうでしたね。
失礼しました…
いや、てっきり娘さんかと…」

だから…

それは彼女が凄く若く見えるのか、Helenaさんが若作りババアに見えるのかどちらなんですか⁉︎

ハンマーで頭殴られたぐらいショックだったんですけど…

どうせ年甲斐もなく若作りしてますよ。

髪型だって…基本咲人様と同じにしてますよ。

でもショックだわ…

暫く立ち直れなかったですわ。

↑未だ少し引きずっておりますが…

ここ数ヶ月、まともに食事してないからまたしても痩せて貧相で老けて見えるのかしら…

いや、そんな事はない‼︎

我が王子の友達に年を言ったら驚いていたのをHelenaさんは忘れません。

「えっ⁉︎
もっと若いと思ってたよ。」

ってね。

いやあね、年取るって…

そう思いつつも服装や髪型は変えるつもりもないし(葬祭では浮きまくりなのですが…)








せめて「妹さんとご一緒ですか⁉︎」と言って欲しかったHelenaさんからの投稿