どうも、つい先日トイレに行こうとして倒れ、一昨日は数日お風呂を控えていたので我慢ならずジップロックにiPhoneを入れ、浴室に持ち込み(主治医に何かあったら息子か病院へ連絡するように持ち込みを言われております)。
が、それも役に立たず気が付けばお風呂上がりに脱衣所で倒れておりました。
↑全裸…
寒くて覚醒。
可哀想な子のように冷たくなっておりましたが、お風呂に入る勇気もなく…
今日は所用でちょっと出なければならなかったのてすが、息子が買い物は危ないから弁当買って直ぐ帰宅しろと。
所用先でも
「大丈夫なの?」
と聞かれるぐらい顔色は悪く…
取り敢えず息子のお弁当を買い帰宅。
凄い疲労感…
そして、夜iTunesで曲を探していたHelenaさん。
NIGHTMAREとか色々限定版を全て買い揃えるお金はないので、持ってない曲や新しく開拓しようと。
それならiTunesで買えばいいかと。
すると息子が登場。
息子は何かとHelenaさんのiPhoneを使いたがります。
何故なら息子のiPhoneは古くて読み込み遅い、直ぐ落ちる…
だったら早く機種変すればいいのに…
息子が使い始めると長いから、Helenaさんやる事なくなって。
息子は色々な曲を探していましたが、ある曲(何故この曲を視聴したのか…)が流れた途端にHelenaさんの涙腺崩壊。
それは石原裕次郎の「恋の町札幌」
イントロを聴いただけで記憶が蘇りました。
Helenaさんの父方の実家は総菜屋を営んでおり、毎年年末は御節とかを販売するので(亡き祖父の手作り)年末~正月は泊まり込みで両親や伯父達がお手伝い。
Helenaさん達子供達はお店に出たり遊んたり。
大晦日も終わると親戚中が集まり新年のご挨拶。
と言っても、大人達は酒盛り、子供達はお年玉目当て&遊びに夢中。
ここで酔っ払った大人達(父や伯父達)がカラオケ大会を始めます。
聴いちゃいない子供達。
伯父達は適当に気持ち良さそうに歌っておりましたが、一人だけ違う人が…
それはHelenaさんの父。
父は石原裕次郎のファンでもないのにいつも「恋の町札幌」を歌います。
そして、聴いていない子供達に
「ちゃんと聴け!」と何度も歌い直し。
大体そんな歌知らねーっての!
しかし、あまりに聴かずにいると温和な父が何故か怒りモードに入るので、仕方なく聴いておりました。
その思い出の曲、「恋の町札幌」が部屋中に流れた時、身体中が震え涙が止まりませんでした。
横で驚いている息子。
「ちょっと発作止め飲む?」
首を横に振るHelenaさん。
ただ、若かりし日の父を思い出してしまって、自分でも何でこんなに涙が止まらないのかわかりませんでした。
なんでだろう…
父は音楽鑑賞が好きな人だったので、Helenaさんも父の影響は少なからず受けております。
ま、ジャンルは違うのもありますが。
「あー、もう何処に地雷があるかわからない。
母さん、大丈夫?」
微妙に大丈夫でないです。
今日はまた通院日。
父と同じ病院に居た先生の日なので、また父の話をしてこよう。
何処で地雷を踏むかわからないHelenaさんからの投稿