もう8月、一年の半分以上が過ぎております。

というのにHelenaさんの病状は一向に安定せず。

本日は通院日、二人の主治医に診て頂く日です。

先ずは一人目の主治医の診察を待っていると、もう一人の主治医がフラフラとやって来ました。

「どう?最近は?」

ここで問診??

「ええ…発作は出ました。」

「何回?
入院した時みたいなの?」

「そこまで酷くないですけど…」

「そうか。
で、もうないの?」

何がですかい?

「あれだよ、夏のライブ。」

満面の笑み。

「残念ながら今月は…
あとは9月ですね。」

「そうか、それは残念だ。」

と最初に診て頂く主治医の診察室へ消えて行きました。

暫く待ち、一人目の主治医の診察。

発作や体調等を話しました。

発作の状況等を話したら、何故かもう一つ病気が増えてました。

先日、もう一人の主治医に診断書を書いて頂いた時も、何故か病気が増えていたのですが、今日また更に一つ増えるという…

診察も終わり頃になり、
「今日○○先生の診察もあるのですが…」
と言うと、
「ああ、待っているみたいだからここでいいわよ。」
と…

隣室でスタンばっていたようです(笑)

「発作は何回だっけ?」

さっき話したし…

「原因と状況は?」

もう一人の主治医が説明すると、何も言わず…

「眠れてる?
この前からの薬はどう?」

「相変わらずです。
あ、寝付きは良くなったような気もするけれど、すぐ起きて活動してます。
だから昼間は怠いし、何かないと布団から出られません。」

「薬は今まで通りいくか?
いつも通りにする?それとも1ヶ月分出してみる?」

悩んでいると
「1ヶ月間おくと怖いか?
じゃあいつも通り出しておくから。」

気が付けば居なくなっておりました。

相変わらず神出鬼没だ…

っていうか、この1ヶ月で二つも病気増やしてるってどうなのよ?

発作止めもここのところは毎日飲んでいるし。

これでまた熱中症になったら間違いなく入院コース。






病の宝庫Helenaさんからの投稿